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会津まちづくり NPO団体 コミュニティビジネス ソーシャルビジネス

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

新しいエネルギー技術を地域社会に展開し、迅速な地球環境の回復を図る

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特定非営利活動法人 
あいづ環境エネルギー会議

http://ecobito.biz/index.php

特定非営利活動法人あいづ環境エネルギー会議

所在地

〒965-0044

福島県会津若松市七日町9-7 会津地域創造支援センター

TEL 080-6028-6783 FAX 0242-39-4806

【交通】

会津若松駅より徒歩で15分、会津若松I.C.より車で10分

概 要

代表者

理事長 高谷雄三

設立年月
2008年6月
法人格取得年月
2008年11月
従業員数
役員数 6名
事務局員数 2名
ボランティア 随時
会員数 24名

沿 革

2005年7月
あいづ市民共同発電所事業検討委員会 発足 その後検討委員会を重ねて
2008年11月
設立
2009年6月
経済産業省「平成21年度中小企業等環境配慮活動活性化促進事業」採択

VOICE

理事長 高谷 雄三
理事長 高谷 雄三

会津若松は歴史の街。毎年330万を超えるお客様に、この街に観光に訪れて頂いております。そのお客様の半数近くが自家用車でおいでになり、自家用車を使って地域内を移動されます。私達は、お客様が自由に行動でき、しかも自家用車を使わずに、CO2の排出をゼロにすることができる観光交通システムができないかと考え、「太陽光発電+電動アシスト自転車」というシステムを開始いたしました。地域として、ますますおいでになって頂きたいお客様。しかし、お客様が増えれば排出するCO2も増大するという矛盾を、新しい環境配慮型の観光交通システムで解決しようとする試みです。

本年度(H21年度)は経済産業省の補助を頂き、無償で太陽光発電自転車 (らくらくおひさま自転車)を利用して頂けます。

ぜひ、このらくらくおひさま自転車を利用して頂いて、優しい気持ちで会津をもっともっと好きになってください。

私達の試みは、小規模な太陽光発電と電動アシスト自転車という小さなものですが、地域が自ら新しいエネルギーの利用に取り組み、活用していこうとする大きな一歩でもあります。近い将来、風力発電や電気自動車など、より大規模で便利な交通システムに発展していくための、最初の試みです。なにとぞ、温かくご支援を頂きたくお願い申し上げます。

【プロフィール】

神経精神科。福島県立医科大学卒。明精会羽金病院副院長、松清病院院長を経て昭和57年開業。

会津若松医師会長。福島県警察医。精神保健指定医。認定産業医。

活動内容

電動アシスト自転車

地球温暖化問題は昨今の地球規模の異常気象や砂漠化の問題、海水面上昇によるツバル諸島の埋没危機などに象徴されるように世界的な緊急課題となっております。また、私たちの住む会津においても暖冬や水害などの天候異常が身近な問題として迫ってきています。更に、温暖化問題は日本の気候風土や時によっては生態系に大きな変化をもたらし、新たな健康被害要因を惹起することが懸念されています。地球の将来、日本の将来そして会津の将来。すなわち私たちの子や孫たちの時代を見据えて、今私たちが行動を起こすことが求められています。

私たちは新エネルギーの最新の技術研究開発動向やトレンドを団体として学習していくと同時に、それらの普及の迅速な遂行を図って参りたいと考えます。併せて、その重要性と有効性を広く県民に浸透させ、エネルギーに関連する様々な課題の解決と継続可能な地球環境の実現の一助になる活動に取り組んで参りたいと考えます。

“きらり”ここに注目!

ここに注目!らくらくおひさま自転車

太陽光パネルで発電した電気を電動アシスト自転車に充電して、レンタサイクルとして会津盆地を走らせる国内初の取り組みです。

太陽光パネルで発電した電気を電動アシスト自転車に充電

おひさまのエネルギーで走る自転車は会津の空気を汚すことなく、しかもCO2排出を抑えた、環境に優しい観光交通の仕組みです。

らくらくおひさま自転車