
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
代表 五十嵐 まりい

代表 五十嵐 まりい
スリランカで開校しました小学校の体制に早く目途をつけ、ここまで頑張って応援して下さった多くの方々に、学校完成報告をしたいです。
会津大学院留学生は、世界に・日本国内に羽ばたきはじめました。会津での生活・市民交流などで経験した“会津の良さ”を全国・海外の皆さんに知ってもらい、会津の観光大使になって欲しい。それには、会津のイベントや行事に参加の機会を設け、市民が会津学を教えて相互の友情を深めてもらいたい。
外国人による“会津学”を。
結婚後会津在住
代表者兼職
(有)佐島屋印刷所 取締役
〒965-0037
福島県会津若松市中央1-2-5 (有)佐島屋印刷所内
TEL: 0242-24-0405
FAX: 0242-22-2144
【交通】
会津若松駅よりバス10分、
会津若松I.C.より車で10分
スリランカ訪問(現地調査)女性4人でスリランカの貧困・教育などの現状を視察し、帰国後スリランカ支援活動開始

贈った消防車は大切にされて大活躍、スタディーツアーで実施訓練
スリランカへ会津で廃車になった消防車・救急車を累計15台贈る(日本の消防車は性能がよく、廃車の車は、10年で走行距離2~4万キロしか走っておりません。)

会津サクラランカ会
名入れ井戸ポンプモーター
(1998年1月16日)

“スタディーツアー”リコーダーを
全体で指導
ヘーラット財団運営の幼稚園に衛生施設建設(会津若松市民から、1000円×500名募金で50万円の寄付金。園内に井戸を掘り、モーターで給水塔へ、水洗トイ レ・洗面所へ、村人が作業し、賃金をあげることにより園児の生活向上につながると考えました)
活動が認められ、スリランカより角膜2眼を2名に移植(はじめは、象を贈りたいとの申し出でしたが、上野動物園に問い合わせたところ“年間2000万円の費用がかかり、飼育員を常駐させて下さい。”と。この話は無理でしたが次に“クジャクは?”平和の鳥としてスリランカでは敬われております。市に検討してもらいましたが、“NO”でした。スリランカでは毎年アメリカに角膜プレゼントをしているという話を聞き、“角膜を下さい”早々成田に空輸後、緊急車両にて会津へ。アイバンク登録をされていた会津の方2名に移植し、光を取り戻しました)
会津大学院留学生に毎年300~900kgの米の贈呈。東南アジアの留学生は米文化ですが生活水準の違いから日本のお米は高く食費が大変。農家にお願いし、秋の収穫時に一軒30kg以上のお米を拠出していただき、留学生にプレゼント。会津米を食べて頂きます。農家(じゃがいも・果物の収穫の手伝い)との交流もしております。
映画“ドバルターン、エレファント”上映。スリランカの象をクロアチアへ送りたいお話。自主上映ですので、監督・主演(喜多方出身)者もお呼びし、上映代は市民・病院を回って寄付を募り、上映後寄付金は監督を通じ、“象を贈る会”へ贈呈。

1年生あいづ教室
JICA二本松の協力により、寓話“天国にいきそこなったガマラーラ”を3ヶ国語(シンハラ語・日本語・英語)に翻訳し1000冊作成。県内の学校・公民館・病院へ配布(JICA長野研修センターでは、スリランカへ赴任する協力隊員の現地語訓練に使われております。)物語文章の作成は、サクラランカ会員・留学生が担当しました。
津波で崩壊の小学校を建設し開校。
津波後、3ヶ月間で寄付を集め、2005年スリランカの寺院が土地を提供、ジャングルを開墾して、海岸より1キロほど山の中腹に2006年建設着工。2007年1年生クラス“あいづ教室”、2008年2年生クラス“ゆうこ教室”と命名し、今後5年かけ、クラス・図書室・校庭・講堂を作ります。(3年生クラスは、2009年春開室予定)
会津大学院スリランカ留学生の生活・日本語支援。現在まで16名が来若してます。アパートの世話、日本のしきたり、冬の歩き方や体に合った衣服や靴、自転車、家具、電気製品の調達から野菜の料理方法も教えます。
猪苗代町立緑小学校より合併に伴い以前使用していた小学校の体操着300枚を頂く。
留学生に開校した小学校へ運んでもらい、子供たちの笑顔の写真が届く。現地では、制服で運動していたので、“洗濯が楽になった”と父兄に喜ばれている。長袖・長ズボンを高原地帯の子供たちに送る事を検討中。

津波寄付集め(十日市にて)市内在住の外国人も
【お問い合せ先】
代表 五十嵐まりい(いがらしまりい) TEL:0242-24-0405