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会津まちづくり NPO団体 コミュニティビジネス ソーシャルビジネス

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

考えついたら、思いが膨らんだら 即実行へ!

ヘーラット財団
会津サクラランカ会

概 要

代表者

代表 五十嵐 まりい

設立年月
1993年4月
役員数・職員数
副代表 1名
事務 1名
会員数
里親が会員(入会から2年間・入会日が流動の為不定)会津において年間10~ 15名

沿 革

1993年
設立
1999年
スリランカ留学生受入れ事業
2007年
スリランカラトナシリ・ウィクラマナヤケ首相より感謝の楯頂く

VOICE

代表 五十嵐 まりい
代表 五十嵐 まりい

スリランカで開校しました小学校の体制に早く目途をつけ、ここまで頑張って応援して下さった多くの方々に、学校完成報告をしたいです。
会津大学院留学生は、世界に・日本国内に羽ばたきはじめました。会津での生活・市民交流などで経験した“会津の良さ”を全国・海外の皆さんに知ってもらい、会津の観光大使になって欲しい。それには、会津のイベントや行事に参加の機会を設け、市民が会津学を教えて相互の友情を深めてもらいたい。
外国人による“会津学”を。

結婚後会津在住

1993年
会津サクラランカ会設立
2005年
ヘーラット財団(スリランカ)
日本理事
2007年
津波で崩壊の小学校建設
開校
2007年
スリランカの首相に接見
感謝の楯贈られる

代表者兼職

(有)佐島屋印刷所 取締役

所在地

〒965-0037
福島県会津若松市中央1-2-5 (有)佐島屋印刷所内
TEL: 0242-24-0405  FAX: 0242-22-2144

【交通】
会津若松駅よりバス10分、 会津若松I.C.より車で10分

活動内容

1995年

スリランカ訪問(現地調査)女性4人でスリランカの貧困・教育などの現状を視察し、帰国後スリランカ支援活動開始

贈った消防車は大切にされて大活躍、スタディーツアーで実施訓練
贈った消防車は大切にされて大活躍、スタディーツアーで実施訓練

1996年~2005年

スリランカへ会津で廃車になった消防車・救急車を累計15台贈る(日本の消防車は性能がよく、廃車の車は、10年で走行距離2~4万キロしか走っておりません。)

1997年

1998年1月16日/会津サクラランカ会名入れ井戸ポンプモーター
会津サクラランカ会
名入れ井戸ポンプモーター
(1998年1月16日)
“スタディーツアー”リコーダーを全体で指導
“スタディーツアー”リコーダーを
全体で指導

ヘーラット財団運営の幼稚園に衛生施設建設(会津若松市民から、1000円×500名募金で50万円の寄付金。園内に井戸を掘り、モーターで給水塔へ、水洗トイ レ・洗面所へ、村人が作業し、賃金をあげることにより園児の生活向上につながると考えました)

1998年

  1. 老眼鏡300個贈る(スリランカ人は目が良く、3.0は当たり前で35歳を過ぎると老眼が始まり、識字率は90%で、老眼でも老眼鏡が買えません。新聞を読むことが出来ず、世の中から取り残され、村の発展の為にも老眼鏡が必要です。会津のメガネ屋・眼科医の協力を得て収集。スリランカでは、ヘーラット財団が眼科医を派遣し、目に合った老眼鏡を村民に渡します)
  2. 楽器が無いため、合奏の練習が出来ない山間・漁村部の中学校にリコーダーを贈る運動を始める。市内の中学校2校に声かけをし、合計350個集まり、中学生は輸送費の捻出方法の勉強もしました。ヘーラット財団経由で、スリランカの中学校に配布し、スタディーツアーで現地で教える活動もおこなう。

2000年

活動が認められ、スリランカより角膜2眼を2名に移植(はじめは、象を贈りたいとの申し出でしたが、上野動物園に問い合わせたところ“年間2000万円の費用がかかり、飼育員を常駐させて下さい。”と。この話は無理でしたが次に“クジャクは?”平和の鳥としてスリランカでは敬われております。市に検討してもらいましたが、“NO”でした。スリランカでは毎年アメリカに角膜プレゼントをしているという話を聞き、“角膜を下さい”早々成田に空輸後、緊急車両にて会津へ。アイバンク登録をされていた会津の方2名に移植し、光を取り戻しました)

2002年~現在

会津大学院留学生に毎年300~900kgの米の贈呈。東南アジアの留学生は米文化ですが生活水準の違いから日本のお米は高く食費が大変。農家にお願いし、秋の収穫時に一軒30kg以上のお米を拠出していただき、留学生にプレゼント。会津米を食べて頂きます。農家(じゃがいも・果物の収穫の手伝い)との交流もしております。

2004年

映画“ドバルターン、エレファント”上映。スリランカの象をクロアチアへ送りたいお話。自主上映ですので、監督・主演(喜多方出身)者もお呼びし、上映代は市民・病院を回って寄付を募り、上映後寄付金は監督を通じ、“象を贈る会”へ贈呈。

2005年

1年生あいづ教室
1年生あいづ教室

JICA二本松の協力により、寓話“天国にいきそこなったガマラーラ”を3ヶ国語(シンハラ語・日本語・英語)に翻訳し1000冊作成。県内の学校・公民館・病院へ配布(JICA長野研修センターでは、スリランカへ赴任する協力隊員の現地語訓練に使われております。)物語文章の作成は、サクラランカ会員・留学生が担当しました。

2007年

津波で崩壊の小学校を建設し開校。
津波後、3ヶ月間で寄付を集め、2005年スリランカの寺院が土地を提供、ジャングルを開墾して、海岸より1キロほど山の中腹に2006年建設着工。2007年1年生クラス“あいづ教室”、2008年2年生クラス“ゆうこ教室”と命名し、今後5年かけ、クラス・図書室・校庭・講堂を作ります。(3年生クラスは、2009年春開室予定)

1999年~現在

会津大学院スリランカ留学生の生活・日本語支援。現在まで16名が来若してます。アパートの世話、日本のしきたり、冬の歩き方や体に合った衣服や靴、自転車、家具、電気製品の調達から野菜の料理方法も教えます。

2008年~現在

猪苗代町立緑小学校より合併に伴い以前使用していた小学校の体操着300枚を頂く。
留学生に開校した小学校へ運んでもらい、子供たちの笑顔の写真が届く。現地では、制服で運動していたので、“洗濯が楽になった”と父兄に喜ばれている。長袖・長ズボンを高原地帯の子供たちに送る事を検討中。

“きらり”ここに注目!

ここに注目!(1)留学生と市民交流、(2)ヘーラット財団の里親制度の普及、(3)建設中の小学校の充実

  1. 留学生は、カバンひとつで来日するが、その日からの生活方法もわからず、困惑します。市内のスーパー・外人登録の役所・国際交流協会・病院・はんこ屋・銀行などの場所に行く足がない事が留学生の来日一番の悩みです。“郷に入っては、郷にしたがえ”私たちは、辞書片手で日本語対応をしております。市民の方に、この現状を知っていただきオール市民ボランティアに発展してほしいです。
  2. ヘーラット財団では、貧困で高校に行けない学生に援助をしております。1ケ月1,000円で2年間の援助です。毎年子供の家族表・成績が送られてきます。スリランカでは、原則小学校から大学まで学費は無料ですが、制服・持ち物は父兄負担です。山村・漁村はその日暮らしで、村の神童と呼ばれる中学生が、財団の里親制度に応募します。多くの子供たちに教育の機会を与えられたら。たくさんの応募を!
  3. 津波後、スリランカ南部ゴール市近く山の中腹に2007年小学校を開校しました。今後、6年生までの教室作りの課題がのこっております。資金が不足し、建設が進まない現状ですが、地域の人々は、“私たちの学校まだかな”と、遠くの学校に出すと交通費が係り結局子供が通えなく、貧困の堂々めぐりを無くすためにも、この学校を発展させていきたいです。

津波寄付集め(十日市にて)市内在住の外国人も
津波寄付集め(十日市にて)市内在住の外国人も

【お問い合せ先】 

代表 五十嵐まりい(いがらしまりい) TEL:0242-24-0405