
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
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BLOG「東尾岐やってみんべェ会の活動ブログ」 http://yatteminbe.sblo.jp
会長 長嶺 東夫

会長 長嶺 東夫
私は会津で生まれて会津で育った人間です。会津で生まれた人たちはみんなが「会津魂」=会津を愛する心を心の中に持っていると私は思っております。先人達から継承されてきた会津魂が集まる事により、1人1人の力は小さくともその力が結集する事により何倍もの大きな力となり、街を地域を人を良くしていくのだと思います。
この地域には、利他の精神が溢れております。地域が良くなる為に活動をする事がいずれは自分の成長にもつながり町と共に成長する事が、最終的には自分の為に繫がると考え活動していきたいと思いますし、1人でも多くの仲間にそのことを一緒に感じ活動していきましょう。
代表者兼職
(有)長嶺石材店代表取締役
〒969-6232
福島県大沼郡会津美里町東尾岐字関根7499
TEL 0242-53-2352
FAX 0242-53-2352
【交通】
会津若松駅より車で40分
私たちの活動の目的としては、生まれ育ったこの地域が活性化して、魅力溢れる地域になるために、活動をする事が1番の目的です。そのために、エネルギーに溢れ、間違いなく次代を創ってつないでいかなければいけない、青年といわれる世代の人間を中心として活動をしていく事が、人を成長させ元気がなくなっている地域を元気にするためには必要だと考えております。
おもな活動としましては、設立のきっかけにもなった東尾岐夏祭りの開催、3回目の開催では500名を超える来場者を迎えることが出来ました。そして2年目よりはじめた大内~桧和田ウォーキング大会、2回目の開催で100名を超える参加者が集まり、毎年リーピーターも増えている、地域にも愛され始めたイベントです。そして、自分たちの住む東尾岐を綺麗な環境のまま守っていこうと始めた、年2回の美化運動。美化運動に関しては、日頃は車で通っている場所でも、歩いて通る事により、新たな気づきや学びに繫がっております。活動するための資金調達としまして、廃品回収も年2回開催させていただいております。そのほかにも、地域の公民館、区長会などの他組織との連携や協働事業などを開催しております。
これからの活動としましては、今まで活動してくる中で、東尾岐地域外の人たちにもいろいろと協力していただき活動をしてきました。特に夏祭りでは、同世代の美里町の仲間と新たな連携や、活動を行ってくる事により、新たな活動の方向性も見えてきました。想いが一緒で同じ方向を向いて活動できる仲間と広く連携し、自分たちの街のため自分たちの地域の魅力がより多くの人に感じていただけるように活動を展開していきたいです。そして地域から外に出て行った人たちにも故郷の魅力を再認識していただき、もう一度故郷に帰ってくるきっかけとなればと考えます。特に若い人たちには地域外で学んだ技術や能力を故郷で生かしていただきたいと考えますし、そのためにも有望な人材が地域には居るんだとのPRにもなると思います。もっともっと同世代の仲間と協力し活動を行って行きたいと思います。





本年で第3回を迎える事業となっております。江戸時代の重要な拠点であり宿場町であった大内宿と会津美里町の東尾岐桧和田を結ぶ桧和田峠を歩いて散策をし、歴史や自然に触れて先人たちの想いや生活を感じ、その心や想いを自分たちが感じ伝えていくきっかけを創る事業です。毎年雪解け後の6月に行っております。桧和田地区からスタートをしていきますが、峠は県道なっているので、素晴らしい道が広がっているのかと思いきや、途中からは人が1人歩くのが精一杯の道になって行きます。昔はリヤカーを押して通っており、物流の重要な道路だったようなのですが、長い時と共に道幅も狭くなってしまったようです。
まず桧和田側から歩き始めると、東尾岐川と平行して歩いていくような形になるのですが、まず始めに右手に瀧が見えてきます。源流に近い水ってこんなに澄んでいるのかと、本当にびっくりするくらい綺麗な水が流れております。くねくねとした道を歩いていくと、峠の頂上に着きまして、そこでの空気がまたおいしい!その脇を見てみると大きなブナ林が並んでいます。中には何年ものというほど太いブナ林があります。一度見る価値はあります。そして、ゆっくりと大内側に降りていくと見えてきました、大内宿の茅葺屋根が、この峠を降りていくと大内宿の神社のところについて、大内宿の真ん中の鳥居をくぐるような形で到着できます。違うルートで大内宿へ入るのも先人たちの想いを感じる上では素晴らしいです。大内と東尾岐はちょっと昔まではこの峠を使って盛んに交流をしており、お嫁さんも数名来ておりまして、お互いの祭りの日には、夜な夜な遊んでは、峠を通って朝帰りをしたそうです。そんな事からも、大内に到着した後の昼を食べながら峠の話をすると、昔話がおもしろくて、普段聞けない先人の生活スタイルや、いろいろな思い出を聞けます。
是非一度ご参加くださいませ。
【お問い合せ先】
会長 長嶺東夫(ながみねはるお) TEL:0242-53-2352