
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
理事長 小佐野 峰忠

理事長 小佐野 峰忠
地球温暖化防止が世界的な課題となっている今日、地球温暖化の解消を行う生き方を探り、生きていかなくてはならないでしょう。ECAは、市民と共に会津地域の様々な環境の問題を取り上げ、会津地域の環境保全にむけて具体的な活動をしていきます。
代表者兼職
会津大学 教授
〒965-0044
福島県会津若松市七日町6-18
アイバッセ2F
TEL: 0242-22-4664
FAX: 0242-22-4664
【交通】
会津若松駅より徒歩で15分、
会津若松I.C.より車で20分
地球温暖化防止は喫緊の課題であり、環境保全に関する講演会やセミナーを毎年5回程度開催してきました。会員が講師となったセミナーのほかに、専門家や先進的事例など外部の講師による講演会などを通して、今後も引き続き環境啓発活動を展開します。
次代を担う子どもたちに、現在地球が抱えている課題をわかりやすく伝えることはとても大事です。これまでも、小学校を中心に体験的環境教育を展開してきましたが、さらにわかりやすく興味を引く内容にするため、さまざまな工夫をしています。
公民館などへの出前講義も行ってきましたが、それぞれの聴衆の要望を聞きながら、わかりやすい啓発活動に心がけています。省エネ活動やエコドライブのススメなども取り上げています。
豊かな自然に恵まれた会津地域には、活用できる自然のエネルギーがたくさんあります。雪国でも太陽光発電が有効であることを示すために、2005年市民190名余であいづ市民共同発電所1号機を市内に建設しました。
豊かな水に恵まれている会津地域には、ダムを必要としない小水力発電の可能な場所がたくさんあります。自治体と協力しながら、小水力発電の実現に努めていきます。また、遊休農耕地の活用による環境の保全、バイオエネルギー活用などの可能性を追求しています。
私たちは、環境出前講座メニューを準備し、小・中学校や公民館での環境啓発活動の普及を図っています。小・中学校の出前授業では、映像、自作の実験装置などを使った各種実験、いろいろな工作などを取り入れ、判りやすく飽きさせない授業を心がけています。沢山の小・中学校から出前環境授業の要望が増えています。実験や工作などでは、多くの方の手伝いが必要です。ご協力を呼びかけています。
また、出前講義内容をより豊かにするため、多くの方のそれぞれの専門知識を活かした講師登録を呼びかけています。ご協力下さい。
自然豊かな会津地域には未利用の自然エネルギーが沢山眠っています。私たちは、山や森、田畑をめぐり、利用可能な水路や河川、休耕田や耕作放棄地の活用、森林資源の保存と活用など、自然環境の保全と自然エネルギー活用の可能性を探る活動をしています。自然エネルギーの活用を増やすこと、自然環境を守ることが地球を救います。地域の実情に詳しい情報をお持ちの方、これらの分野で専門知識をお持ちの方々のお力をお貸し下さい。
【お問い合せ先】
副理事長 後藤忠俊(ごとうただとし)TEL:0242-22-4664