
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
http://www.geocities.jp/kankyo_shimin/
BLOG「環境市民ネットワーク」 http://blogs.yahoo.co.jp/kankyo_shimin_net/
代表 山口 朗

代表 山口 朗
私たちは、環境問題を市民の目線でとらえ、自らを変えることで、持続可能な社会を作っていこうとする人のネットワークです。まとまってアクションを起こすこともありますが、共通のビジョンをもち、情報交換をしながらそれぞれ個別の活動を通して社会と関わっています。毎月定例のミーティングを開催し、環境問題、社会問題、平和に関する問題から、個人の問題など意見を交換しています。参加はメンバー以外の方も自由でオープンな形式で行っています。井戸端会議でなく、参加者がそれぞれ問題解決にむけて真剣に話し合い解決方法に気づいていくそんな場を提供しています。職場や家庭では出来ない話が気さくに出来る場にしたいと思っています。お気軽にご参加下さい。
代表者兼職
ほまれ酒造(株)販売部勤務
省エネルギー普及指導員
福島県地球温暖化防止活動推進員
環境教育・学習インストラクター
【交通】
会津若松駅より徒歩10分
地球温暖化問題を初めとする深刻な環境問題、天然資源をめぐる紛争、飢餓、貧富の格差の増大など深刻な問題が起きています。私たちは自然と調和した生き方に転換していくことで持続可能な社会を子どもたちに残すことが出来ると考え、そのために自然環境と調和する生き方、持続可能な社会への転換を図るべく、まず自らが知り、転換し伝える啓発活動をおこなっていきます。
1999年4月より2003年6月まで専門家を講師に招いて環境問題啓蒙のための講演会を14回開催。参画自由のミーティングを毎月開催。環境・平和講座などへの講師派遣。
会津若松市環境フェスティバル実行委員会に、1999年より毎年参加。
2000年3月
会津若松市議会に、「フロンガス放出に対する規制法案に関する陳情書」を提出し、 採択。
2000年10月
会津若松市長に、「有害紫外線対策」についての陳情を提出。
保育園、幼稚園、小学校長に「有害紫外線対策」について提言。
2002年
会津若松市内保育園の保護者に、有害紫外線についてのアンケートの実施。結果、いくつかの保育園で、紫外線対策の帽子、砂場、プールなどに紫外線除けテントの設置など対策進む。
2003年~2004年
市内12小学校・全中学校・高等学校1校で有害紫外線に関するアンケート調査を7000名に実施。結果を発表
社会福祉協議 協議 会より助成を受け、紫外線啓蒙リーフレットを作成。市内全小中学校、児童・生徒に配布
アメリカのアフガニスタン攻撃に際し、会津地方28市町村議会に対して、「国連決議に基づかない戦争による解決でなく、平和的な解決を求める陳情書を日本政府に提出して欲しい」という陳情書、請願書を提出。26議会で採択 (2002.12~2003.3)
2002年1月より十日市、高田文殊祭などで、アフガニスタン難民支援、紛争地での医療支援などの街頭募金を毎年連続で実施。

有害紫外線に関するアンケート、
啓蒙リーフレット2,000枚配布
(2005.6.6 福島民報会津版)

異常気象災害、紛争地など被災者への支援 (2007十日市 福島民報会津版)
家庭ゴミの減量化のために一部有料化をおこなうことが、循環型社会形成に有効である
【お問い合せ先】
代表 山口 朗(やまぐちあきら) 携帯電話:090-3754-5869