
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

代表取締役 小田切 秀介

代表取締役 小田切 秀介
性格はとても温厚で、交友関係が広く、若手社員からの人望も厚い。常にアンテナを高く保ち、作り出すもののセンスは、時代の先を読んでいる。
地元喜多方をこよなく愛し、最近日本では薄れつつある義理と人情を何よりも大切にしている。
常に笑顔を絶やさず、ユーモアを持った、皆の兄貴的な存在である。
コミュニティエフエム放送事業。可聴エリアは、会津盆地の北半分。地域に密着した放送局をキーワードに、市民参加型の番組や、市議会の放送などを行っている。
ソフトウェアの開発。サーバー構築・保守。ホームページ制作、WEBアプリケーションの開発。ホスティングサービス等。
企業向けITソリューションの提案やコンサルタント。
コンサートの企画・運営。各種イベントの企画・運営。イベント催し物の司会。
県内4局目のコミュニティエフエム放送局として、2003年に開局した喜多方シティエフエムは、その開局の経緯が面白い。
全国に140局以上あるコミュニティ放送局のおよそ半数が第3セクター方式であったり、その他でも商工会議所などの関与が多い中、喜多方シティエフエムは、代表である小田切秀介氏が、喜多方市において20年もの間続けてきたアマチュアイベンターグループが開局のきっかけとなっている。
喜多方市にある文化ホール「喜多方プラザ」が落成して以来、多くのメジャーなミュージシャンを喜多方に招き、コンサートの企画、運営を行ってきた小田切氏にコミュニティ放送局をやってみないかという話が舞い込んだのは、自然であり必然であったのだろう。

開局時に友情出演で駆けつけて頂いた堀内孝雄氏
今まで培ってきた経験をベースに業務としては初めての経験になるラジオ放送、そして同じくイベンターのスタッフを有効に活用し、開局の翌年にはシステム部門を立ち上げ、放送、システム、イベントと3本柱を掲げ、地域の情報発信基地として、地元の期待は大きい。
地域に密着した企業だからこそ出来る細やかなサービスを全面に出し、常に新しいものに挑戦する気持ちを持ちつづけるチャレンジャー企業である。

地域に密着した放送局。写真はパーソナリティの未来さん

企業様に合わせた形でのプランをご提案、クライアントマシンの設定、LANの構築、運用・保守までトータルサポート。

【お問い合せ先】 rSURF事業部 TEL0241-22-1002 担当:蛭川