
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
久保田グリーン・ツーリズム推進協議会
代表 井関 光義

代表 井関 光義
久保田のとうちゃん・かあちゃんと、お米づくりを楽しみませんか!
久保田グリーン・ツーリズムの紹介
グリーン・ツーリズムとは、都市部に住む人達が自然豊かな農村部などに滞在し、農業体験などを通して、地域の文化や自然に触れ、地元の人々との交流を楽しむ余暇の過ごし方をいいますが、なぜ久保田地区で始まったかと言えば、会津大学短期大学部の森 文雄教授から、久保田地区の「久保田三十三観音」を見に訪れた際、観音像がきれいに手入れされていたことで、地区民が非常に信仰が篤く、古くからあるものをとても大切にする人々であると思ったこと、また久保田の棚田がとても美しくその景観に感動し、この地区でグリーン・ツーリズムを行えばいい活動が出来るとアドバイスをいただいたことがきっかけでした。
【交通】
磐越道会津坂下I.C.から車で40分
国道252号で三島町方面へ走り、西山温泉入口の看板を左折
久保田地区が持つ農村集落、農林業の特性および自然、文化等を生かし、都市との交流を促進することにより、地域の活性化と地域産業の振興を図る。

早春の久保田集落

棚田での手植え体験

田植前の棚田から見た集落

収穫祭での餅つき風景
三十三観音祭り 4月29日
昭和の日の祝日にあわせ、毎年観音祭りが開催されます。
参拝者約700人
グリーン・ツーリズム参加者は、約20人シイタケの植菌、山菜採りなども行われました。
田植え体験 5月25日
昔ながらの条板田植えで行われ、泥に足を取られ悪戦苦闘しながらも、参加者は楽しんでいたようです。
田植え体験(農村都市交流事業) 5月28日
神奈川県横須賀市湘南鷹取地区から17人が参加しました。
お昼には、地区の婦人達により、山菜をメインにした、田舎料理がふるまわれました。
芋掘り体験 8月3日
横浜市からの家族連れを含め、約20人が参加し、真夏の太陽の下、ジャガイモ掘り体験やそばの種蒔きが行われました。
稲刈り体験 9月28日
稲刈り、さで掛けが行われ、午後にはきのこ狩りも行われ、参加者は、久保田の秋を満喫した様子でした。
稲刈り体験(農村都市交流事業) 10月2日
神奈川県横須賀市から、22人が参加しました。
澄みきった秋空の下、参加者達は、黄金色に実った田んぼに、腰に藁を結えて入り、本格的に稲刈りを体験しました。
昼食には、餅と、きのこをメインにした料理がふるまわれ、参加者は秋の味覚に舌鼓をうっていました。
収穫祭 11月1日
臼とキネを使い、昔ながらの、餅つき体験が行われました。
「あん・黄粉・納豆・つゆ」などのメニューで久保田の秋の味覚を味わい深く楽しんでおりました。
平成21年度ついては、棚田オーナー制度を実施し、棚田オーナー制度による農地の有効利用、耕作放棄地の防止に努めるとともに、地区の米や野菜などの農産物の販路拡大にもつなげていきたい。
4月 5日 オーナー説明会、ふきのとう採り
4月29日 観音祭り、畦ぬり、菌茸の植菌、山菜採り
5月24日 棚田の田植え、山菜採り
6月21日 棚田草刈り、山菜採り
8月 2日 じゃがいも掘り、そばの種蒔き、カブト虫とり
10月 4日 稲刈り、きのこ採り
11月 1日 収穫祭、お米の引き渡し

稲刈りサデ掛けを終えて

マリア観音
私達の棚田は、柳津町の中心街から南東に約13㎞のところで、自然豊かな農村地域にあり、山から湧き出る「清水」を利用してお米を栽培しています。また、地区には観音山と呼ばれる小高い丘があり、江戸時代に安産と健康を願い39体の観音像を作り信仰してきました。今も、地区民により大切に保存されて、毎年4月29日には観音祭りが開催されます。
このような地域で、私達と一緒に、お米作りをしながら心地よい汗を流してみませんか?
オーナー制度でお米作りをしながら、観音祭り、収穫祭など地域のイベントにも参加できます。宿泊希望の方には、町内施設の中から斡旋します。
久保田地区は、田代・中村・松ヶ下から成っており、なぜ「久保田」と言う地名になったのか、その起こりについては明らかではありませんが、文字の意味を考え、地域を考えてみると「田代田どころ」などと里唄にも歌われていることや、中村の干拓、隣村の大峯の開田などと関連をもち、田は生涯を意味し生活の基盤でもある。田すなわち農耕を中心に幾久しく栄えゆくという願望を込めたものではなかったろうかと考えられています。
【お問い合せ先】
事務局
柳津町役場地域振興課農林振興班 佐々木トシイ(ささきとしい)
TEL0241-42-2116