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会津まちづくり NPO団体 コミュニティビジネス ソーシャルビジネス

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

民間主導地域密着型西会津の元気つくります!

ロゴ

西会津ローカルフレンズ

http://nishiaizu.localfriends.jp/

外観

所在地

〒969-4736
福島県耶麻郡西会津町奥川大字元島字上家ノ前2216
TEL: 0241-49-2614  FAX: 0241-49-2614

【交通】
磐越西線徳沢駅よりバスで3分、 磐越道西会津I.Cより車で15分

概 要

代表者

会長 伊藤 和子

設立年月
2006年4月
法人格取得年月
2010年1月(取得予定)
役員数・職員数
役員 4名
事務局職員 1名
会員数
正会員 個人 18名
賛助会員  1名

沿 革

2006年4月
設立
2007年4月
公益信託うつくしま基金事業アクションプログラム勉強会開始
2008年4月
農村コミュニティ再生活性化支援事業・地域づくり応援事業開始

VOICE

会長 伊藤 和子
会長 伊藤 和子

西会津町は中山間地域に位置し、過疎化と高齢化が進んでいる。私達住民自らが「地域の存続と発展のために何をしなければならないか」を考えていくことは、今後の西会津町にとって、また私たちの生活にとって極めて重要なことである。この現状を自分たちの問題として捉え、20年後の農村の活性化のために組織、人材の育成を通して、都市と農村の交流人口の拡大を図り、西会津地域の活性化に努めたい。

1948年
生まれ
1967年
喜多方商業高校卒業
2006年
会津いいで農協退職
血液型 B型

活動内容

目的

中山間地域に位置する西会津地域において、農村コミュニティ再生・活性化支援事業を行い、組織・人材の育成を通して、都市と農村の交流人口の拡大を図り、地域振興に寄与することを目的とする。

活動

西会津地域づくりアクションプログラム 勉強会風景
西会津地域づくりアクション
プログラム勉強会風景
第16回西会津地域づくりアクション、プログラム勉強会講師 清水愼一氏
第16回西会津地域づくり
アクションプログラム
勉強会講師 清水愼一氏

  1. 講演会・研修会・イベントなど地域活性化のための事業
  2. 人材育成支援事業
  3. 農家民宿・農業体験などに関する事業
  4. 農業普及に関する事業
  5. 地域の福祉に寄与する事業
  6. 商品開発・販売に関する事業

主な実績

1、平成18年度より「西会津地域づくりアクションプログラム勉強会」を17回開催

  • 「食べて元気!」郷土の食材を使ったイタリアン家庭料理教室
  • 「走って元気!」奥川マラソンと農家民泊
  • 「登って元気!」大山祇神社参拝
  • 「歩いて元気!」奥川ウォーキング&農家民泊
  • 「笑って元気!」桂三若落語会

2、農商工連携マネージメント・コーディネーター養成講座など参加
3、農家民宿を2軒立ち上げる

  • 農家民泊・農家レストラン先進地視察(秋田県・宮城県)

4、農業などに関する書籍の販売
5、西会津発「んめぇ~宅配便」夏・秋・冬・春便発送100個
インターネットならびにチラシによる宣伝
6、西会津町道の駅交流物産館「よりっせ」にて特産品などの物品販売

今後の活動の方向性

ヘルスツーリズム「食べて元気!」 郷土の食材でイタリアン
ヘルスツーリズム
「食べて元気!」
郷土の食材でイタリアン

  1. 都市と農村の交流人口を図るため、農家民宿の立ち上げ支援。
  2. 「こども農山漁村交流プロジェクト」に向けて農業体験エスコーター・インストラクター・コーディネーターの育成。人材バンクの立ち上げ
  3. 地元素材を活かした特産品の開発
  4. 上記事業を行うためNPO法人設立予定

ビジョン

民間主導地域密着型で「自分の住んでいる町の元気づくりを一緒に考えてみませんか」「自分にできることから始めてみませんか」を合言葉に、より多くの仲間を募り、十年二十年後の元気な西会津を目指して活動していく。

ヘルスツーリズム企画「笑って元気!」
ヘルスツーリズム企画「笑って元気!」
(落語&精進料理)

“きらり”ここに注目!

ここに注目!「西会津発んめぇ~宅配便」は 西会津のメッセンジャーボックス! ― 都会と農村をつなげよう ― 都会のニーズに合わせた宅配便開発

西会津ローカルフレンズは、平成20年度農林水産省農村コミュニティ再生・活性化支援事業補助金の採択を受け、20年度事業として西会津宅配便を試作・販売を試みた。

西会津ローカルフレンズ 看板娘 絵美ちゃん
西会津ローカルフレンズ 看板娘 絵美ちゃん

宅配便の発送を待つ仲間達
宅配便の発送を待つ仲間達

地域総合研究所所長斎藤睦氏を講師に宅配便の勉強会を開いた。都会のニーズは?西会津地域の中でどんな品揃えができるか?安心、安全なものを提供するためにGAPの勉強会を行い、生産者の意識の向上ならびに品質向上に努めた。
夏・秋・冬・春の年4回、モニター販売各25個を計画した。ターゲットは都会の少人数の家族に合わせた。宅配便の箱のデザインには、西会津民話の河童をキャラクターに使い、ネーミングを「西会津発んめぇ~宅配便」とした。
季節の農産物と加工品のバランス、種類、品質表示、大きさ、量、数、値段、季節感、感動などを考えながら何度も会議を重ね試作した。
第1回目の、夏号は会員が注文をとり販路を開拓。テレビで紹介されたことや、リピーターがついたことでモニター販売数は確保できた。
会員達の「あ~でもねえ」「こ~でもねえ」という宅配便への工夫や努力、そして、西会津の思いを届けたいという情熱。夏号・秋号・冬号と回を重ねるごとに、商品力もアップしてきた。お客さまの満足度もアップしてきていると実感している。春号には、西会津の山菜をお届けしたい。農村の良さや素晴らしさを、都会の方々におすそわけできたらと思う。
今後は、さらなる品質の向上と西会津らしい郷土食の加工食品の開発をし、参加型の宅配便の展開を試みていく。販売数が生産者への利益や西会津への交流人口の増加につながるよう、工夫していきたい。
この宅配便を、西会津のメッセンジャーとして日本中に届けていきたい。
「んめぇ~」「んめぇ~」と日本中から声が聞こえてくるように・・・。

【お問い合わせ】

事務局 佐藤昭子(さとうあきこ) TEL:0241-49-2614