
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
身土不二の会
会長 小林 芳正

身土不二の会
会長 小林 芳正
食べ物は、まさに「いのち」農産物のほとんどが食べ物になる農業はまさに「いのち」の産業である。
いま、地産地消という言葉がひとり歩きしていますが、食べ物の地域内自給こそがこの「身土不二」にあります。
安心して食卓に供される有機栽培による農産物を日々提供しております。
代表者兼職
百姓
【交通】
喜多方市営西四ッ谷観光駐車所より徒歩1分、
喜多方駅より車で5分
昔から健康な食生活を営むために身土不二の思想が受け継がれてきたはずです。しかし、今では死語となってしまいましたが食を問われる今日、身土不二の再生を願うものです。
「身土不二」とは、「人と土は二つではなく一体であり、人の「いのち」は食べ物に支えられ食べ物は土が育てる。故に人の「いのち」と健康は土と共にある」と言われています。
自分が住んでいる所から半径10㎞(2里半)の範囲で採れた「旬」の食材を、その地域の調理法で摂取していれば「いのち」と健康は増進されると伝えられてきたはずです。

熱塩の花「ひめさゆり」当会員加藤恵一さんの畑にて
いま、地産地消が唱えられ、食の「安心・安全」が問われています。安全とは表示(産地・栽培方法)を見て判断する部分で、もっとも大切なものは「安心」かどうかであります。「安心」は生消の相互信頼から生まれるものと確信します。食べ物は、まさに「いのち」であるとしたら「いのちの糧」である農産物の販売は「いのち」のやり取りということになります。生産に当たる者は受け手である生活者の「いのち」に責任を持ち、受け取り手は「いのちの糧」にふさわしい食材の生産に汗する生産者を支援する関係の構築が不可欠です。
そこで有機栽培にこだわり、百姓がかけがえのない家族のために生産するものを手渡したい。そして生産する者・求める人・橋渡しをする者が一体となり、食のこと・いのちのこと・自然や環境のことなどを共に考えることのできる場所にしていきたいと思っております。
百姓市場「身土不二」では、若い力を求めています。
混迷する社会、未来に伝えていかなければいけない「技術」そして百姓の「思い」を、今の子供たちそしてこれから生まれてくる子供たちのためにも伝えていかなければなりません。農業離れという近年、私たちに託された責任は大きいと考えています。
「身土不二」では、農業に興味のある人、既に農業をしている人、有機栽培に取り組みたい人など、また農業に対しての質問など、当会員がバックアップさせていただきます。
また常時、当会員の募集を行っております。皆さんの思い・生活者の思い・その両方の橋渡し役になれるよう、そして自分が住む地域を「笑顔」になれるようがんばっていきたいと思います。
皆様からの、応募お待ちしております。
【お問い合せ先】
事務局 新谷正樹(しんたにまさき) TEL:0241-23-2411