
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

代表取締役 佐藤 宗太
〈社員の声〉
弊社の起業者佐藤は、とにかく行動的。国際交流イベントなど多数開催していて、会津に異文化の空間を演出しています。セレクトショップに滞在しているときは、幼児からお年寄り、外国人までもが佐藤に立ち止まって一言話かける、そんな存在です。
2006年から始めた『泰會美流』のブランドでは『アジアからストリートチルドレンをなくすぞ~、世界中に概念を広げるぞ~』と意気込んでいます。
仕事にはとても厳しいです。『やればできる、できないのはやらないからだ!』と張り紙がいたるところに。そんな佐藤を見ていると本気で『不可能はない』と思えてきます。アメリカ留学時代に培ったポジティブ根性が今の弊社の価値、佐藤の価値を創造しているのかもしれません。佐藤の笑顔は好評ですよ。
自社セレクトショップでの衣類販売

フェアトレード商品開発
自社フェアトレードブランド『泰會美流』の業者販売
貿易コンサルタント、貿易代行、通訳、ブランド作り、書類作成など

アメリカ出張にて
元気な若者とコラボすることによる新しい価値作り。国際交流イベント企画など

海外の展示会

イベントの企画・運営・サポート
2003年5月に、佐藤代表が学生時代の留学、バックパッカー海外放浪、個人輸入を経て、起業した。その中でも、初めてタイを訪れたとき目にした『ストリートチルドレン』の存在。見た瞬間ショックで『体が硬直して動けなかった』と佐藤代表は語る。いつか何とかしたい、その情熱からエス企画の歩みははじまった。
『価値創造』、常に新しい価値創りを考え実行していく。そして結果的になくてはならない存在価値にする。
海外輸入衣類のセレクトショップとして開始したが、新しい価値作りのためにフェアトレードの商品『泰會美流』のブランド化に力を入れている。東南アジアで生産者から直接購入することで、仲介業者を省き、生産者からより高値で商品を購入する。そのことで、経済大国の利益追求の大量買い、大量値引きを防ぎ、途上国の経済活動を徐々に育てていく。そして親が子を『人身売買』することや『ストリートチルドレン』をなくすことに努めたいと語る。消費者は『ショッピングでボランティア』をしていることになる。エス企画のコンセプトは『ビジネスでボランティア』という考え方である。
■「今後は、使命として、この『泰會美流』をタイのみならず、途上国全体に活動を広げ、アジア全体、また日本のみならず世界中の消費者になくてはならない存在に育てたい」と夢を広げる佐藤代表の目は、これからの世界と日本の関係をしっかりと見据えている。

いちおしは『泰會美流』衣類商品です。現在社会現象にもなりつつある、フェアトレード。その製品をブランド化し『泰會 美流』という名で2006年2月に東京インターナショナルギフトとショーで発表しました。お客様は『ショッピングでボランテ ィア』ができる仕組みです。経済的に弱い国々から安く買い安く売るという途上国の行為によって、発展途上国の低層の生産 者に正当な賃金が行き届かないという悲しい結果を招いた日本の負の遺産を私たちで解決していきませんか。それらの不当な 環境を打破しようと、良質な商品を良質な価格で直接生産者から購入しようという目的で始めたブランドです。現在は『Natural Style』という名でも商品開発を進めています。