
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
委員長 慶徳 正之

委員長 慶徳 正之
ゴンボフェスティバルは4年目になりますが、初年度は大変心配(人が集まるのだろうか)しました。
でも、地区民の協力、町の協力、PRなどにより4年間、来場者・売上なども増加しています。
この経験を生かし、立川ゴボウのブランド化に向けた取り組みをしていきたい。
また、面積の拡大はもちろん、地場産を利用した加工品の開発などにも積極的に取り組み、立川より会津坂下町、会津全体を全国にPRしていきたい。
今年もやります。ゴンボフェスティバル!
ぜひ、ご来場下さい。
〒969-6513
福島県河沼郡会津坂下町大字立川字金山150
TEL: 0242-82-2392
【交通】
会津坂下駅より車で10分
(フェスティバル会場/立川集落センター)
立川ゴンボの作付面積を増やし、集落で生産・加工・販売を行い、会津坂下町全体の活性化を図り、グリーン・ツーリズム・二地域居住などへ繋げていきたい。
開催当初より、年々来場者数、売上とも着実に増加している。
フェスティバルのきっかけにより、地域にも農産物の加工品の製造を手掛ける人もあらわれた。
会津伝統野菜立川ゴンボの継承と立川ゴボウの作付面積を増やし、新たな加工商品などの開発に取り組み、会津坂下町と立川をPRしていきたい。
本会は、平成20年度より立川ゴボウによる地域づくり事業(19年度までは、立川ゴンボフェスティバル実行委員会)と名称を変え、立川と共に会津坂下町全体の活性化を図るために活動していきたい。また、平成25年度には、小学校も統廃合になる。そして年々、住民人口は減少の一途をたどると予想する。
このような事から、町および近隣町村と連携し、地域全体が一丸となって、町および各集落を元気づけたい。
また、子供たちの為にも地域歴史の継承は地域の発展にとっても重要だと考える。
坂下町には、まだまだ埋もれた産品、歴史などが数多くあるはずである。
このような背景から、今後の活動としては、坂下町および湯川村と連携し、会津坂下町・湯川村物産館(道の駅)などの建設を強力に推し進めていきたい。
また、統廃合による施設の利用方法などを地域活性化のために役立てていきたいと考えている。
また、メインであるゴンボフェスティバルに関しては、作付面積を増やし、来場者人数約3,000人を目標にし、年間を通してゴンボレストランの運営などをおこない、グリーン・ツーリズム、二地域住居、体験学習、地産地消に結びつけるため活動していきたい。
2005年より毎年11月の第2(土)(日)の二日間、立川集落センター前広場を会場として、会津伝統野菜立川ゴンボをメインに、立川産の野菜(長いも・長ネギ・人参が中心)を販売すると共に、来場者に対し500食限定にて無料ゴンボ汁を食べていただいております。
また、希望者には実行委員会で作った畑で、ゴンボ掘り体験も実施しています。さらには、坂下町全体の活性化のために、酒店、果樹園、農産物加工所などの協賛をお願いし、地域全体で取り組みをしています。ずっと続けていきます。皆様のご来場をお待ちしています。

フェスティバル開催前に、地域の学校の協力をいただき、また、農業体験学習のために実行委員会の畑にて、小学校3、4年生にゴンボ掘り体験をしていただいている。子供たちは、悪戦苦闘しながら土の中よりゴボウを掘り出しています。近隣の小学校で希望があれば、受付しますので土の中から顔を出す、伝統野菜立川ゴンボ掘りに挑戦してみませんか?また、体験後は、集落センターにて実行委員の人が作った、あったかいゴンボ汁をいただけます。

20年度現在は中断しているが、立川ゴンボの会の会員を募集し、種まきから収穫までを体験していただき、グリーン・ツーリズム・二地域居住へつなげていきたい。

地域の女性をメインに、これまで2回実施した。参加者は色々なレシピを習得し、平成19年度にはゴボウレストラン(フェスティバル当日のみ)もオープンさせた。また、ゴボウをメインとした色々な地場産品を利用し、加工・販売を手掛ける人も現われた。
また、集落の特産品を利用し、学校給食の食材として導入していきたい。

一地域では限界があるので、会津坂下町の地場産品をメインに観光地なども組み入れ、地域全体の活性化を推進していく。
イベントの継承・作付面積の拡大・レストランの開設準備・学校給食への食材の提供・体験事業
会員が皆、様々な夢を持ち、自分なりに努力し協力し合い、自分が発展し、また地域の発展を願っている団体です。
【お問い合せ先】
事務局 三橋 薫(みつはしかおる) TEL:0242-82-2449 携帯090-3366-3901