
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
代表 長峯 伸

代表 長峯 伸
持続可能な農村社会を考える上で、CSR(企業の社会的責任)の役割が大きくなろうかと思います。特に、中山間地域においての都市と農村交流が自然や地域資源を活かすキーワードになると考えます。そのための異業種連携が必要と考えています。地域資源が人であることが一番の魅力だとなるよう草の根運動をしています。
代表者兼職
メロン農家
〒969-6527
福島県河沼郡会津坂下町福原934
TEL: 0242-83-0907
FAX: 0242-83-0907
【交通】
新鶴スマートI.C.より5分
会津へ来られた方へ農家や地場産業の斡旋、紹介を通じた着地型旅行の提案をしています。
生産者が他の生産者を紹介する仕組みで、通常の旅行商品では提供できない人とのリレーをつなげています。農業や商業といった垣根を越え、異業種連携の中で会津を紹介していく人と人のつながりを形にしていこうとしています。
業務はグループ内のリレーでビデオ取材を通し、それぞれのものづくりを理解していく取材リレーをしています。Web上に動画を配信して受け手側にも見て頂いています。
そして、ツアーリレーでは体験ツアーを通して、メンバーが直に触れて感じることで互いのものづくりに関わる想いを胸に刻んでゆきます。
実績を残さなければならない団体ではありません。それでも、自己PRで完結する個人事業形態が多い中で、利害関係をなくした“お勧め”を紹介していくリアルな人を介する口コミによって生産者、しいては地域が活性していくことが持続可能な地場産業のモデルケースになっていくことを期待しています。
もともとは、農家民泊された方をいかに次に足を伸ばしてくれるかを考えていました。せっかく会津に来られてオーソドックスな旅行をしていない人が耳寄り情報もないのはもったいないという思いから異業種の方をご紹介していくことへ発展しました。
異業種連携は最近、農商工連携というかたちでよく耳にするようになりました。農商工連携の多くは、たとえば農産物を加工した製品となりがちです。ここで言う連携は、製品というかたちを目指したものではないところに意義があります。賛同してくれている方は農業をはじめ製造業、観光関連、旅館業、卸売業、IT関連など関わる方は様々です。一見関わりがないように見えがちですが、コアな旅行者に限らず商品の物語性で価値が変わってきます。その価値を見出してくれるのが異業種連携のスタイルなのです。畑違いのメンバーがそれぞれの専門性を別な場所で展開したときに、新しい可能性が出てくることが今後の地域力になってくると思います。異業種連携は未知数ではありますが、どのような形にでもなりそうでメンバーのアイディアにも期待しています。ときには商品となってくることもあるでしょう。
【お問い合せ先】
会津坂下町 産業部 商工観光班 荒井(あらい) TEL:0242-83-5711