
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
代表 多田 久美子

代表 多田 久美子
元気のある女性達の職場にし、さらに安心・安全の食を追及していきたい。また、これからも会津美里町の特産品として、益々「つめっこやき」が地域に浸透するよう努めていきたいです。
〒969-6041
福島県大沼郡会津美里町字川原町1823-1
TEL: 0242-56-2594
FAX: 0242-56-4877
会津若松駅より車で約30分、
会津若松I.C.より車で約30分
会津の新しい新名物を図り、平成15年より旧会津本郷町と下郷町とが連携して「つめっこやき」を開発した。
これにより、観光振興のみならず、雇用創出などの地域活性化への貢献は大変大きいものであると考える。
会津の豊かな食材と食文化を活用した新名物特産品として、地元に根付かせ、事業システムの確立を図るためにも今後さらにPR活動・商品開発・販路開拓に力を入れていきたい。食材にこだわり、愛情を込めて手作りをした安全・安心な「つめっこやき」をさらに美味しくなるよう研究し、お客様に提供していきたいと考えております。
今回、NHK大河ドラマ「天地人」に合わせて、オリジナル商品を開発中。従来のそば粉ではなく、会津美里町産の発芽胚芽米の米粉を使用した「つめっこやき」を開発中。
熱い葱汁で冷えきった体をあたため、坂戸から持参してきたアンボで腹を満たした。アンボとは、くず米を粉にした皮で、大根の葉の塩漬けなどをあんにしてつつみ、囲炉裏の灰のなかで焼いた魚沼地方の郷土食である。小麦粉の皮を使った信州のおやきなどと、よく似ている。
【 著者:火坂雅志 天地人(上)P143より抜粋 】

つめっこやき
元気なお母さん達が、手作りにこだわりひとつひとつ愛情を込めて作っています。また、会津地方で古くから受け継がれてきた「そば焼きもち」をベースに開発した「会津版おやき」であり、具材には、会津で採れた、旬の食材を使用しスローフード・地産地消を推進していきます。
また、新商品の開発として、従来のそば粉ではなく、米粉を使用した商品作りを行っております。
【お問い合せ先】
会津本郷商工会(あいづほんごうしょうこうかい)TEL:0242-56-2594