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会津まちづくり NPO団体 コミュニティビジネス ソーシャルビジネス

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

会津の豊かな食材と郷土料理を活かした特産品

ロゴ

つめっこやき本舗

概 要

代表者

代表 多田 久美子

設立年月
2003年
職員数
製造スタッフ 10名

沿 革

2003年
会津本郷町と下郷町両商工会連携のもと「つめっこやき」を開発
2004年
第4回ふくしま特産品コンクール優秀賞受賞

VOICE

代表 多田 久美子
代表 多田 久美子

元気のある女性達の職場にし、さらに安心・安全の食を追及していきたい。また、これからも会津美里町の特産品として、益々「つめっこやき」が地域に浸透するよう努めていきたいです。

1949年
生まれ
1969年
大妻女子短期大学卒業
1969年
栄養士として保育所勤務
2002年
つめっこやき本舗設立に参加

所在地

〒969-6041
福島県大沼郡会津美里町字川原町1823-1
TEL: 0242-56-2594  FAX: 0242-56-4877
会津若松駅より車で約30分、 会津若松I.C.より車で約30分

活動内容

【団体の目的・活動】

会津の新しい新名物を図り、平成15年より旧会津本郷町と下郷町とが連携して「つめっこやき」を開発した。

これにより、観光振興のみならず、雇用創出などの地域活性化への貢献は大変大きいものであると考える。

【今後の活動の方向性】

会津の豊かな食材と食文化を活用した新名物特産品として、地元に根付かせ、事業システムの確立を図るためにも今後さらにPR活動・商品開発・販路開拓に力を入れていきたい。食材にこだわり、愛情を込めて手作りをした安全・安心な「つめっこやき」をさらに美味しくなるよう研究し、お客様に提供していきたいと考えております。

【つめっこやき新商品開発】

今回、NHK大河ドラマ「天地人」に合わせて、オリジナル商品を開発中。従来のそば粉ではなく、会津美里町産の発芽胚芽米の米粉を使用した「つめっこやき」を開発中。

熱い葱汁で冷えきった体をあたため、坂戸から持参してきたアンボで腹を満たした。アンボとは、くず米を粉にした皮で、大根の葉の塩漬けなどをあんにしてつつみ、囲炉裏の灰のなかで焼いた魚沼地方の郷土食である。小麦粉の皮を使った信州のおやきなどと、よく似ている。
【 著者:火坂雅志 天地人(上)P143より抜粋 】

つめっこやき
つめっこやき

“きらり”ここに注目!

ここに注目!完全手作り愛情商品

つめっこやき元気なお母さん達が、手作りにこだわりひとつひとつ愛情を込めて作っています。また、会津地方で古くから受け継がれてきた「そば焼きもち」をベースに開発した「会津版おやき」であり、具材には、会津で採れた、旬の食材を使用しスローフード・地産地消を推進していきます。
また、新商品の開発として、従来のそば粉ではなく、米粉を使用した商品作りを行っております。

【お問い合せ先】 

会津本郷商工会(あいづほんごうしょうこうかい)TEL:0242-56-2594