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会津まちづくり NPO団体 コミュニティビジネス ソーシャルビジネス

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

裏磐梯の自然や文化の保全と持続可能な地域振興を考える

ロゴ

裏磐梯エコツーリズム協会

http://www.eco-urabandai.com/
BLOG「裏磐梯エコツーリズム協会 http://eco-urabandai.sblo.jp

概 要

代表者

会長 相原 久栄

設立年月
2007年6月
役員数・職員数
理事 10名
会員数
正会員 個人 16名
事業所 24
賛助会員 事業所  1

沿 革

2007年6月
協会設立
裏磐梯エコツーリズムカレッジを開校
2007年11月
カレッジの活動が第3回エコツーリズム大賞(環境省)の特別賞を受賞
2008年
“守り狐製品開発プロジェクト”・“ガイドラインプロジェクト”チームを結成し、始動を開始

VOICE

副会長 伊藤 延廣
副会長 伊藤 延廣

会津の自然や人情に魅せられて生活すること30年余り。このかけがえのない自然を保全し、多くの人々に提供すると同時に次の世代に引き継ぐという「エコツーリズム」の活動に、今、多くの有志と取り組んでいます。
肩の力を抜いて、永続的な活動にしたいと思っています。

所在地

〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村檜原字小野川原1092-65
TEL: 0241-23-7860  FAX: 050-7541-2411

【交通】
JR猪苗代駅よりバスで30分、 猪苗代・磐梯高原I.C.より車で20分

活動内容

1.エコツーリズムカレッジの実施

カレッジ「磐梯山の噴火」の様子
カレッジ「磐梯山の噴火」の様子

「学ぼう・伝えよう・守ろう・裏磐梯」を合言葉に北塩原村内外の住民を対象としたエコツーリズムカレッジを開校しています。
地元で活動する団体や個人を講師とした地元密着型講座では、裏磐梯らしとは、おもてなしとは、自然の保全とは等々を学びます。
さらに外部から講師を招いた人材養成講座では、ガイドや観光事業者などのスキルアップを図ります。

2.情報の収集とネットワーキング

広くエコツーリズムに関連した情報を収集するとともに、こうした活動を行っている団体や個人との連携を強化しネットワーク化を図ります。

3.モニタリングの実施

裏磐梯の自然や利用の実態・影響を調べ、その変化を定期的に観測するモニタリングを実施します。
一斉調査の企画と実施、データの集積・管理などを行います。

4.保全・修復活動の実施

裏磐梯の自然を守り利用するためのガイドラインやルールをつくり皆で守るとともに、必要な修復活動に協力します。

5.裏磐梯の魅力を発信

ホームページの作成、ミニコミ誌の発行などを通して、裏磐梯の今をPRしていきます。

6.情報交換の場づくり

他地域の取り組みを紹介したり、会員の「思い」を具体化できるよう、話し合いの場をつくります。

7.イベントの実施と協力

協会独自のエコツーリズム関連イベントを開催し、裏磐梯の楽しさをPRします。同時に関連団体・自治体などのイベントにも積極的に協力します。
優良なエコツアーの企画・開発を支援するとともに、裏磐梯らしい商品の企画・開発などを行ないます。

地産の食材を活かす料理で伝えるおもてなし
みんなで作って食べよう! 「地産の食材を活かす料理で伝えるおもてなし」
~プロに学ぶ野菜へのアプローチ~

“きらり”ここに注目!

ここに注目!「守り狐製品開発」プロジェクト始動

守り狐2008年、地域の宝再発見ということで、以前に村おこし産品として作られた「守護狐」に着目し、そのイメージを変えずに、いつでも身につけていられる「厄除けのお守り」としてのサイズの「守り狐」を開発しています。端材の切り出しをシルバー人材センターに依頼し、組みひも風のストラップを村のお年寄りに作ってもらうなど、関係する人の輪を重視し、現在制作ネットワークを構築中です。
新しい「守り狐」の誕生も間近です。体験メニューとしての利用など、新しい広がりにも期待しているところです。

【お問い合せ先】 

事務局 酒井美代子(さかいみよこ) TEL:0241-23-7860