
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

理事長 野口 正一

理事(会津支部長)
宮下 はるみ
二回は生きられないので、毎日を大切に誠実に明るく楽しく過ごしたいと考えている。
極めて普通の生活者として地域に必要なことを自分たちのできることからあらゆる方面へ提案し、社会貢献の実現をめざす。会津発WorldPeaceを真剣に考え、何かできる事がないか常に模索している。
1)活動相談・組織運営支援事業
2)社会的弱者の社会参画を支援する事業
3)環境や伝統、文化に関する調査研究並びに改善発展保存のための事業
4)社会的活動を担う人材の開発育成事業

ホームページ
福島県のベンチャー、SOHO、テレワーカーが協力し、スキルを向上し、よりお客様本位のサービスを提供できるよう努めることにより、IT化、デジタルディバイドの解消、新事業の創出、情報教育の推進などに貢献し、人間性豊かなIT社会を実現することを目的とします。
県内に本部(福島)と7つの支部(会津、南会津、郡山、須賀川、白河、相双、いわき)を持ち、事業は研修、勉強会等の本部が全県に対して行う事業と、各支部の地域特性を活かした支部事業の2本立てで、全県NPOであるスケールメリットと広い県土のそれぞれの地域にあった事業展開の両方を実現しています。
様々な研修やデジタルデバイド対策、雇用やニート対策を中心に展開してまいりましたが、最近では創業者や起業家などの新しいビジネスを起こす方々を支援する「インキュベート事業」で高い成果を挙げております。福島県のインキュベート施設である「福島駅西口インキュベートルーム」、会津若松市で行われている民設民営の「会津若松市ビジネスインキュベートセンター1号館」、いわき市の「いわきパイロットオフィス」など県内の主だったインキュベート施設の運営に関わっております。
会津地域には機構発足当初より会津支部が存在していましたが、念願の南会津支部が平成17年度に開設され、会津大学を先端とするIT先進地において、確実に高度な技術者の養成、IT初心者の底上げ、パソコンリサイクルやフィルムコミッション事業など、まさにITを通した地域活性化に絶大なる貢献をしております。