
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
http://www.wakaba-kankyo.com
BLOG「わかば日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/igabo2555
理事長 小荒井 實

理事長 小荒井 實
わかば自然楽校は、しぶき氷ツアーや磐梯山の噴火口を見に行くツアーなど磐梯山周辺の魅力を伝えるだけでなく、オオハンゴンソウやウチダザリガニの防除活動をしたり、フクロウの保護を実施したりと実践的な活動もしています。
一緒に活動する仲間も随時募集していますので、是非ご一緒に会津の豊な自然を後世に残せるように活動して行きましょう。
「しぶき氷」猪苗代湖不思議な氷の世界(歴史春秋社)
「花かおる飯豊連峰」(ほおずき社)
ほか出版物多数
代表者兼職
福島県環境アドバイザー
【交通】
会津若松駅より車で8分、
会津若松I.C.より車で10分

もり遊び子どもの作品
わかば自然楽校は子供達には自然の中での活動の楽しさを知ってもらう自然体験と、自然の大切さを知ってもらえるような環境教育をおこなっている。ただし、環境教育を受けてその場で終わりにするのではなく、自ら問題に気づき解決する為に行動できるような人材になってもらえるように指導している。(答えの押し付けはしない)
そのために、学生時代に科学的に検証することができるものの考え方を覚えることが大切であると考えている。
また、大人には自然の中で楽しむだけでなく、自然を守るためにはどのようなことができるのかを考えてもらう。 また実際に活動したい人のために環境教育指導者の育成をおこなっている。

人材育成

室内学習

川の学習

わかば子どもキャンプ教室

わかばこどもエコクラブ(化石探検)
インタープリテーション研修会
CONEリーダー養成講習会
スクールインタープリター養成講習会
プロジェクト・ワイルドエデュケーター養成講習会
などの講習会の実施を行い、自然体験や環境教育に携わる人材の育成に力を入れている。
小学校の総合学習や森林 森林 学習、公民館などの依頼によって育成した環境教育指導者の活用をおこなっている。
わかば森のふれあい幼稚園を実施し、幼児の自然体験をおこなっている。
わかば子どもキャンプ教室では自然の中での楽しさを、わかばこどもエコクラブでは自然環境の大切さを体験を通して学んでいる。
あだたら生物クラブにて、福島大学の塘先生に講師をつとめていただき、生き物を通しての環境の見方を学生時代に学び、科学的なものの見方を実践しいる。
おもに裏磐梯地区において、エコツアーを実施。素晴らしい自然や大切さを伝えている。

大人のエコツアー
おおきな樹木の減少により営巣場所が減少しているフクロウの保護を実践している。
オオハンゴンソウ、ウチダザリガ二といった環境省の指定している特定外来生物の調査や防除活動を実践している。

プロジェクトワイルド体験
環境省の指定する特定外来生物のウチダザリガ二は元々食用とする為に北アメリカから持ち込まれた。以前は北海道のみの生息であったが、現在裏磐梯の湖にも生息が確認され、在来種の保護の観点から何らかの対処が必要と考えられている。
また、ヨーロッパでは高級食材としても活用されていることから、ただ防除を行うだけではなく、美味しく命を頂くということを実際に体験する一石二鳥のプログラムである。
わかば自然楽校は環境省へウチダザリガニの防除を行うための申請を行いこの活動を行っている。
具体的な活動の内容は、
という流れになっている。

食べ方の工夫や、そのほか有効活用法の開発なども同時におこなう。
現在までのメニューでは
などが実際に調理され食されている。

【お問い合せ先】
事務局 五十嵐 悟(いがらしさとる) TEL:0242-22-4315 携帯電話:070-5472-2148