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会津まちづくり NPO団体 コミュニティビジネス ソーシャルビジネス

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

会津・磐梯エリアをフィールドにして、全ての世代への環境教育と実践を行う

ロゴ

特定非営利活動法人
わかば自然楽校

http://www.wakaba-kankyo.com
BLOG「わかば日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/igabo2555

概 要

代表者

理事長 小荒井 實

設立年月
2003年6月
法人格取得年月
2003年6月
役員数・職員数
役員 6名
事務局職員 1名
常勤 1名
臨時ボランティア 6名
会員数
正会員 個人20名

沿 革

2003年6月
設立
2004年
人材育成事業開始
2006年4月
事務局を会津若松市に移転
2006年
わかば子どもキャンプ教室開始
2006年
フクロウ保護プロジェクト開始
2007年
大人のためのエコツアー開始
2008年
環境省へ外来生物防除申請
2008年
環境省よりオオハンゴンソウ分布状況確認業務請負
2008年
(財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団との協働事業あだたら生物クラブ開始

VOICE

理事長 小荒井 實
理事長 小荒井 實

わかば自然楽校は、しぶき氷ツアーや磐梯山の噴火口を見に行くツアーなど磐梯山周辺の魅力を伝えるだけでなく、オオハンゴンソウやウチダザリガニの防除活動をしたり、フクロウの保護を実施したりと実践的な活動もしています。
一緒に活動する仲間も随時募集していますので、是非ご一緒に会津の豊な自然を後世に残せるように活動して行きましょう。

1935年
喜多方生まれ
元喜多方市立関柴小学校校長
2003年
NPO法人わかば自然楽校設立

「しぶき氷」猪苗代湖不思議な氷の世界(歴史春秋社)
「花かおる飯豊連峰」(ほおずき社)
ほか出版物多数

代表者兼職

福島県環境アドバイザー

所在地

〒965-0014
福島県会津若松市大塚二丁目4番32号
TEL: 0242-22-4315  FAX: 0242-22-4315

【交通】
会津若松駅より車で8分、 会津若松I.C.より車で10分

活動内容

もり遊び子どもの作品
もり遊び子どもの作品

わかば自然楽校は子供達には自然の中での活動の楽しさを知ってもらう自然体験と、自然の大切さを知ってもらえるような環境教育をおこなっている。ただし、環境教育を受けてその場で終わりにするのではなく、自ら問題に気づき解決する為に行動できるような人材になってもらえるように指導している。(答えの押し付けはしない)

そのために、学生時代に科学的に検証することができるものの考え方を覚えることが大切であると考えている。

また、大人には自然の中で楽しむだけでなく、自然を守るためにはどのようなことができるのかを考えてもらう。 また実際に活動したい人のために環境教育指導者の育成をおこなっている。

人材育成
人材育成
室内学習
室内学習

川の学習
わかば子どもキャンプ教室
わかば子どもキャンプ教室
わかばこどもエコクラブ(化石探検)
わかばこどもエコクラブ(化石探検)

1、環境教育指導者の育成

インタープリテーション研修会

CONEリーダー養成講習会
スクールインタープリター養成講習会

プロジェクト・ワイルドエデュケーター養成講習会

などの講習会の実施を行い、自然体験や環境教育に携わる人材の育成に力を入れている。

2、環境教育指導者の活用

小学校の総合学習や森林 森林 学習、公民館などの依頼によって育成した環境教育指導者の活用をおこなっている。

3、幼児期の自然体験

わかば森のふれあい幼稚園を実施し、幼児の自然体験をおこなっている。

4、小学生の自然体験と環境教育

わかば子どもキャンプ教室では自然の中での楽しさを、わかばこどもエコクラブでは自然環境の大切さを体験を通して学んでいる。

5、学生(中学生~大学生)の環境教育

あだたら生物クラブにて、福島大学の塘先生に講師をつとめていただき、生き物を通しての環境の見方を学生時代に学び、科学的なものの見方を実践しいる。

6、大人への環境教育

おもに裏磐梯地区において、エコツアーを実施。素晴らしい自然や大切さを伝えている。

大人のエコツアー
大人のエコツアー

7、環境教育の実践

1)フクロウ保護プロジェクト

おおきな樹木の減少により営巣場所が減少しているフクロウの保護を実践している。

2)外来生物防除活動

オオハンゴンソウ、ウチダザリガ二といった環境省の指定している特定外来生物の調査や防除活動を実践している。

プロジェクトワイルド体験
プロジェクトワイルド体験

“きらり”ここに注目!

ここに注目!ウチダザリガ二を食べて減らそう

ウチダザリガニ環境省の指定する特定外来生物のウチダザリガ二は元々食用とする為に北アメリカから持ち込まれた。以前は北海道のみの生息であったが、現在裏磐梯の湖にも生息が確認され、在来種の保護の観点から何らかの対処が必要と考えられている。

また、ヨーロッパでは高級食材としても活用されていることから、ただ防除を行うだけではなく、美味しく命を頂くということを実際に体験する一石二鳥のプログラムである。

わかば自然楽校は環境省へウチダザリガニの防除を行うための申請を行いこの活動を行っている。

具体的な活動の内容は、

  1. ウチダザリガニの生態や歴史について学ぶ
  2. ウチダザリガニの防除作業
  3. ウチダザリガニの調理
  4. ウチダザリガニを食べる

という流れになっている。

写真

食べ方の工夫や、そのほか有効活用法の開発なども同時におこなう。

現在までのメニューでは

  • ウチダザリガニクリームコロッケ
  • ウチダザリガニパエリヤ
  • ウチダザリガニチリ 

などが実際に調理され食されている。

写真 写真

【お問い合せ先】 

事務局 五十嵐 悟(いがらしさとる) TEL:0242-22-4315 携帯電話:070-5472-2148