
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。
http://ugaku.com/
BLOG「野人魂」 http://yajin.jugem.jp/

【交通】
会津線会津荒海駅より徒歩15分
東北自動車道西那須野塩原I.C. または白河I.C.より車で約60分
代表理事 大西 琢也

代表理事 大西 琢也
出逢って7年。通うたびに沁み込む懐の深い自然と文化、人情味あふれる人の笑顔。私は会津に惚れました。ここの普通は桁違い。その豊かさには驚きを越えて、感動すら覚えました。例えば道具一つとっても縄文時代と同じものを自らの手で作り、日常的に使い込んでいる姿はものすごくカッコイイです。ここで世界に誇れる自然とスーパーマン達に教えを請い、地域に根ざした暮らしと教育を実践したい。そう思って東京から移住しました。
今後は地域の宝物を薪に、古くからの知恵を焚き続けていきたいです。
一人ひとりが「自信」を培い、誇りを持って生きる。人生の土台となる【根っこを育む】ために。
地球と暮らす試行錯誤の「冒険」に飛び出そう!
私達は野外活動と環境教育の【プロフェッショナル】として、幼児から小学生の自然体験活動を実践しています。
例)のびのびキャンプ、富士山クエスト、野人キャンプ
家族の【絆が深まる】大自然の「感動体験」。
こどもが楽しめる。そして親も夢中になれる。
「来て良かったね!」と言いあえる、
【最高の思い出作り】をサポートしています。
例)イルカの楽校、キノコ狩り、縄文キャンプ
救急車到着までの【6分間】が分かれ道。
緊急時にあなたが生命をリレーできるとすれば?
野外活動・スポーツ指導だけでなく、
サービス業や福祉、行政にも必須の資格。
世界安全機構推奨の【救急救命法】
MFA(メディックファーストエイド)®を少人数制で実施しています。個人から団体まで、福島県内史上初の【トレーニングセンター】または【出張講習会】で受講可能です。
地域の魅力ある資源(自然・人・文化)を活かした「祭」や「企業の社会貢献事業」など、都市と農山漁村が【一体となった地域活性化】への取り組みをお手伝いいたします。エコツアーの企画運営やガイド養成、イベント全体の【コンサルティング】もお引き受けします。
例)自然体験交流会、昔の大運動会、森林療法ほか
職場のコミュニケーションUPやチームビルディング研修。
こども、親子向けの「ワクワク環境イベント」。
「防災キャンプ」や「危機管理セミナー」など。
ご要望にあわせ150以上の多彩なメニューから、最適なものを提供いたします。「講演会」や「ワークショップ」の【講師派遣】~【企画立案、運営まで】安心サポート!
例)新入社員研修、火起こし出前授業、保育園の自然体験活動ほか
世界の最新情報【アウトドア、防災、環境問題】について私達は国内外の豊富な【サバイバル経験】と【知識】、【人脈】を活かして、テレビ・ラジオ番組向けに「企画協力」、「出演」のご依頼をいただいてきました。 また新聞、雑誌、社内報、ミニコミ誌といった紙媒体の「総合プロデュース」や「執筆・監修」、「人材紹介」も行っております。
【コンテンツ制作のサポート】をご希望の団体・法人様はご連絡ください。
「TVチャンピオン サバイバル野人王選手権」優勝。(株)テレビ東京 2001年
「スペシャリストトーク」(株)エフエム群馬 2005年
「スカイパーフェクTVガイド」(株)東京ニュース通信社 2005年10月号
「ファミッず2」エディスタ編 ワンツーマガジン社 2007年秋
「ぐんま自然環境カレンダー」群馬県庁 財団法人尾瀬保護財団 2008年
「火起こし体験教室」伊那毎日新聞 2008年1月20日
「ふるさと歳時記」JA上伊那広報る~らる 2008年2月号
「野人キャンプ2008」福島民報社 2008年8月19日
「こども天然生活3」(株)地球丸 2008年秋 ほか多数
その圧倒的な存在感。生命力に溢れる生き物との出逢いには、言葉に尽くせない感動があります。けれど元を辿れば、とんでもなく小さな種でした。
では、なぜそこまで成長できたのでしょうか?
唐突ですが、氷山はご存知ですか。そうです、海に浮かぶ氷の塊。中でも巨大なものは海から出ている一部だけで高さ20m以上。では、支えている部分は何mでしょうか?少し考えてみてください…。答えは100m以上、見えている部分の5~9倍にもなると言われています。
ここで気づいていただけると嬉しいのですが。もしも【根っこ】を深く伸ばさずに、幹を高く、枝葉を広げた樹はどうなるでしょうか。結果は明白ですね。どんどん不安定になり、チョットした風でも簡単に倒れてしまいます。そうなってはほしくない。人も組織も巨樹のように成長したければ、「見えない部分」、根っこを伸ばすしかありません。10年、20年、もっと先を考えるならばアタマの知識を増やすのではなく、自らの体験を通して「心」を育てる必要があります。
私達はこども達に「生きる喜び」と大きな「世界観」を伝えていきたい。これは小さな種を育てることと同じです。そのための豊かな土壌は家庭や地域であり、まだまだ力を持っています。森の木々が地下で手をつなぎ、支えあっているように、他の命を生かし、生かされる世界。地元の大人を巻き込み、おじいちゃんおばあちゃんが輝き、こども達がスクスクと成長してゆく。
それぞれの【風土に根ざした絆や教育】が地域活性化の起爆剤になってほしいと願っています。自然学校は人と人をつなぎ、人と自然をつなぐ架け橋です。
【お問い合せ先】
代表理事 大西琢也(おおにしたくや) TEL:0241-66-3371