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会津ものづくり 会津の製造業の情報満載!

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

~伝統の会津桐100%~職人が1棹々々丁寧に作りあげた逸品

ロゴ

会津桐タンス株式会社

http://www.aizukiri.co.jp/

外観

所在地

〒969-7402
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上394
TEL:0241-52-3823
FAX:0241-52-3828
【交通】
JR只見線会津西方駅より徒歩15分、 会津坂下I.C.より車で20分

概 要

代表者
代表取締役 齋藤 茂樹
設立年月
1987年3月
資本金
7,300万円
従業員数
社員8名

沿 革

1984年
三島町が桐タンス工場設立
(両沼西部森林組合が運営)
1997年
森林組合の合併により、運営を町に返還
1997年 3月
会津桐タンス株式会社設立
(三島町第3セクターにより運営)

VOICE

代表取締役 齋藤茂樹
代表取締役 齋藤 茂樹

三島町の会津桐は、奥会津の厳しい気候風土で育まれた、美しい光沢と緻密な木目を持ち、桐では日本一の材質といわれています。輸入材の増加により、国産桐材の需要が落ち込む中でも、素材にこだわり、それを活かす職人がつくりあげた桐製品は、何代にも渡って使い続けることが出来る本物の逸品です。タンスや箱物以外の新たな分野の開発に取組み、会津桐の良さを最大限に活かし、長く使い続けてもらえる製品の開発に日々チャレンジしています。

1939年 4月
福島県三島町生まれ
1958年 3月
会津農林高等学校林業科卒
1958年 4月
三島町役場入庁
1995年10月
三島町長に当選(現在4期目)
1997年3月
会津桐タンス株式会社設立に伴い、代表取締役就任(町第3セクター) 現在に至る

事業内容

■桐タンス、桐小物などの製造・販売

世界の頂点に輝く、高密度技術の結晶。
職人が丹精込めてつくる絶品

絵画収納タンス、美術、骨董品などの収納箱 (美術館・博物館など)

会津桐は材質が緻密で、木目に光沢があり、軽量で、調湿性、断熱性、防虫性に優れ、また、燃えにくいという性質を併せ持ち、古くから着物の収納、美術品、骨董品などの収蔵に利用されており、国内の美術館・博物館で使用されている。

三島町の会津桐は天然乾燥で2年間、雨風、雪にさらして灰汁抜きをし、職人が会津桐の良さを最大限に引き出し、1棹1棹丁寧に作り上げ、最高級の品質と技術を誇っている。

■特別注文品の製造

タンス、収納箱以外にも、イス、テーブル、住宅内装材などの製造いたします。

■古タンスの再生(削り直し)

古くなって黒ずんできたタンスを、ほぼ新品同様に削り直し、長く何代にも渡って、使えるように再生します

きらり製品技術

~会津桐のサーフボード~

会津桐のサーフボード

神奈川県のサーフボード職人からの依頼で、会津桐の素材に着目して作り上げた逸品
化学製品の素材ではなく、植栽する事により持続可能で、自然にもやさしい桐材を使い、会津桐独特の乳白色とその光沢、緻密な材質の木目がくっきりと浮かぶサーフボードは、大量生産・大量消費のものとは一味も二味も違った、こだわりの道具です。
タンスや箱づくりでは気がつかなかった、新たな会津桐の可能性と魅力を見出し、会津桐の職人ならではの技を存分に発揮した、伝統と新たな世界を融合した逸品です。

【お問い合せ先】

総務 大竹明美(おおたけあけみ) TEL:0241-52-3823