
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役飯田勝洋
「いかに自社製品を世に出していくか」ということは我が社の基本姿勢です。
現在は市場性のある商品である「安価で多機能な蛍光表示器・MINIほたる」、会津大学と共同開発した聴くだけで脳を鍛える「脳聴」を展開しております。話題となっている自動対外式除細動器(AED)を入れるためのボックスにさまざまな機能を持たせたものを無料で設置する仕組みは他に類を見ない方法として注目されています。今後はこの無料設置でAEDを普及するお手伝いが出来ればと思っています。

表示機に関する開発に関しましては、企画、開発、販売を行うことで、「安価で多機能」を基本に他社にない機能を提供してきました。
「日本語、英語、中国語、韓国語による4ヶ国語が表示できる」ことは、他社の追随を許さない機能です。

喜多方工場のメイン事業は、メンブレンスイッチの製造です。大量生産は外国に移管されたものの、まだまだ国内需要は、短納期、小ロットで残っております。メンブレンだけでなく、当社の強みである、総合力でメンブレンを部品としてでなく、それを支える基板、ケースなどの製品として捉えることで、実力が発揮できると思います。
通信に関する技術、マイコン応用機器の開発でOEMとしての、開発、製造を行っています。
品質管理に関しましては、実績があります。
弊社の独自技術で特殊な加工を施した音をヘッドフォンで聴くことで脳を活性化する商品です。

脳で聴く・脳を鍛える!「脳聴」は第1回うつくしまものづくり大賞においてクリエイティブ賞を受賞しました。
また、会津産IT技術の認定も受けております。脳聴とは、音を左右に振り分けたり重ねたりする手法を施し、脳を刺激し、脳の活性化をお手伝いする商品です。その手法により左右別々に出力された音声を聞き、脳で瞬時に解析・理解させるトレーニングが前頭前野と呼ばれる領域を鍛え、記憶力を高める効果があると言われています。脳聴には、「般若心経」・「落語」・「論語」・「会津むかしばなし」など、色々なシリーズをご用意しております。

安価で多機能なマルチテロッパー2はお店に今あるテレビに、自分で作ったメッセージを流せる装置です。お客様がランチを食べながらテレビを見ていたら、そのテレビに明日のランチメニューやお店からのお知らせがテロップとして流せます。他に類を見ない商品で、テレビだけでなくプロジェクターと組み合わせて、お店が終わった後に店内から通路に向かって流すことで、販促商品としても、評価を頂いてます。