
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役社長 中島信明
1939年創業以来、起業精神「誠意」「創意」「熱意」をモットーに70年余地道にモノづくり一筋に取組んできました。お蔭様でディーゼルエンジン部品業界において、存在感ある企業に成長することができたと思っています。これも偏に従業員、取引先(販売、仕入先)、行政の皆様のご協力の賜物と感謝申し上げる次第です。福島工場には、親子二代で弊社の技術伝承に貢献いただいている社員も多数おり、グローバル化競争が激しさを増す中で大変心強く感じています。
企業の発展は、ヒトが全てであり、ヒトを活かす経営に徹していく所存であります。また福島工場を通し地元に密着し、微力ではありますが地域社会貢献に尽力してまいります。創業100年を目指し、新たなチャレンジに燃えております。どうぞ宜しくお願い致します。
創業以来、ディーゼルエンジンの機能部品製造に経営資源を集中し、素材から完成品までの少量多品種一貫生産体制(素材→冷間鍛造→機械加工→熱処理(浸炭、高周波)→研磨→完成品)を確立し、偶直に高品質、ローコストな「モノづくり」に努めています。
当社の製品の80%を占めるピストンピンは、トラック、乗用車、建設機械・ジェネレータなどの産業用エンジンと幅広い分野で機能を発揮しています。KJKブランドとして世界の市場に広がっています。

1971年にはアメリカから冷間鍛造機を導入、弊社独自の鍛造技術を完成し、1998年にはφ16~45のピストンピンの冷間鍛造化を可能にしました。06年にはテーパー加工の鍛造化に成功し、サイクルタイムを1/6に短縮しました。
多様化する国内外の取引先ニーズに答えるべく1995年アメリカインディアナ州に子会社(KAMIC)を設立し、グローバルな展開に道を拓きました。また、ディーゼルエンジンは今後環境(CO2削減)、省エネの観点から益々期待されており、こうした変化に対応すべく、技術力の更なる向上にチャレンジしてまいります。
不思議なすり鉢(テーパー)

切削工程を省き、鍛造化してサイクルタイムを1/6に短縮。お客様に品質、コスト面において十分満足していただくために、今まで培ってきた金型技術を応用し、知恵と情報と汗(=情熱これが一番の成否要因)を絞って常に新工法にチャレンジし「不思議」を創造していきます。
