
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役 丸田 育秀
「会津の地で鋳物事業存続の基盤をつくろう」を掲げて早や2年。今では喜多方軽金属は儲かる会社であると確信している。ナゼかと言うと、
1.大手同業他社は、高性能機械の導入とライン化で多量生産することに固執し、多品種少量品には見向きもしないため、得意とする少量品が市場にある。
2.団塊の世代の有能な人材を高生産性の名のもとにリストラし、技術・技能の伝承がされていない大手に対し、少量品がゆえに設計や製造の経験回数が多い喜多方軽金属には技術・技能がある。
3.又、かつては3K(きつい・汚い・危険)と言われた職場に新たに参入したがらない。
4.喜多方の人は頑固で「成らぬものはならぬ」がゆえに、「今頑張らねば」となると労使一丸となりやり遂げるネバリもある。よって、5年10年、いや、もっと長く存続し、全国に喜多方軽金属あり!となると信じている。
当社はJISアルミニウム合金から開発合金まで多様な合金を駆使し、自動車から産業機械・電力・医療などの多種多様なニーズに応えた鋳物部品を提供しております。
極めて難易度の高い鋳物を得意とし、その大きさも数百gの小物から50kgの大物とバラエティーに富み、その技術力と品質は高い評価を得ているところであります。

大型トラック用ミッションケース

大型トラック用
ハウジングフライホィール

大型2輪用一体形ボディフレーム
大型商品では、トラックやトレーラーの重要部品であるハウジングフライホイールやミッションケースなど、50kg近い重さがあるものは当社の得意とする商品群でもあり、30年近い歴史と実績を有しております。また、排気ガス規制、燃費向上、更には外観デザインの意匠や美観を求められる部品群まで高い設計技術とそれを具現化する製造技術は、トラックメーカーのみならず二輪車メーカーにも高く評価され、パートナーとして大いに期待されているところであります。