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会津ものづくり 会津の製造業の情報満載!

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

「マテリアルの知恵を活かす」

ロゴ

三井金属鉱業株式会社パーライト事業部喜多方工場

http://www.mitsui-kinzoku.co.jp/project/perlite/

外観

所在地

〒966-0901
福島県喜多方市松山町鳥見山字西原7345-1
TEL:0241-22-2311 FAX:0241-22-2331
【交通】
喜多方駅より車で15分、 会津若松I.C.より車で40分

概 要

代表者
代表取締役社長 竹林 義彦
設立年月
1950年5月
資本金
421億2,900万円
従業員数
11,485名(連結従業員数)
(平成20年9月30日現在)

沿 革

1950年 5月
神岡鉱業株式会社として設立
1957年 7月
三井金属鉱業株式会社に社名変更
1959年 3月
関係会社にてパーライト事業開始
1990年 1月
パーライト事業関係会社を吸収合併
現在に至る

VOICE

パーライト事業部事業部長 田中俊彦
パーライト事業部事業部長
田中俊彦

三井金属は、1874(明治7)年、前身である三井組が、神岡鉱山(岐阜)の経営を手掛けたことに始まり、一世紀を超える長い歴史を誇っています。現在、三井金属は金属地金の供給にとどまることなく、その培われた技術で、より付加価値の高い製品の開発を数多く行っております。当社の製品は、直接皆さんの目に触れる機会は少ないかもしれませんが、電化製品、自動車、建材等の素材として私達の日常生活に深く関わっている物ばかりです。パーライト事業部喜多方工場は喜多方市街の北東にある大仏山南西の麓にあるパーライト原石の採石場からわずか5kmの自然の森に囲まれた工場です。操業は平成2年と比較的新しい工場で人員も40名足らずではありますが、少数精鋭で本事業部における東日本地域の主力工場を支え、市場のニーズにお応えしております。

事業内容

三井パーライトは、天然火山ガラスである真珠岩、または、松脂岩をある粒度に粉砕して、急速に
加熱、膨張させたもので、気密性の小気泡からなり、極めて軽い白色砂状のものです。建材として耐火性などに優れた内・外装材として使用されています。他にも断熱材・洗剤用・吸油材・農園芸緑化用土壌改良材として生活・自然環境の保持にも役立っています。

商品名と用途

きらり製品技術

MITSUI PERLIRE

三井パーマライトのすぐれた5つの特徴

パーライト原石
パーライト原石
パーライト精石
パーライト精石
パーライト
パーライト

【お問い合せ先】

製造部喜多方工場工場長 渡辺忠男(わたなべただお) TEL:0241-22-2311