
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役社長
齋藤隆
世界中の人の健康をささえる、医療事業への貢献。誰も真似のできない、先端技術とノウハウを生かした製品。そして、絶対的に信頼される、安心と安全。そういうものづくりを支えているのが、会津オリンパスの人と組織です。これこそが、われわれのコアコンピタンスだと考えています。したがって、人材育成のための教育投資は惜しみません。ひとり一人を大切に育てていきます。これからも、世界で認められる「一流の医療機器生産工場」として、社員とともに成長、発展を続けたいと思います。

1950年、オリンパスが世界に先駆けて開発したガストロカメラ(胃カメラ)は、「見る」から「診る」へ、そして「治療」へと進化し続ける画期的な技術です。
以来、内視鏡は病を持つ人の肉体的・精神的負担を軽減する『ひとにやさしい医療機器』として、医療現場に欠かせない存在となっている。その内視鏡をつくっているのが私たち会津オリンパスです。
現在では、内視鏡スコープのヴァリエーションも増え250種類を超える消化器系・外科系内視鏡スコープや短期間での洗滌・消毒処理を可能とした内視鏡洗滌消毒装置を開発・生産し、内視鏡の世界シェア約70%を誇るオリンパスグループの一翼を担っています。

【最先端の高度精密加工技術】

ドクターの眼となり手となることが求められる内視鏡。ドクターの手のように動くことが要求される先端部品の一つひとつを加工するのがレーザー加工機。その内側のワイヤーを通す部品を加工するのは自動溶接機、種類も多く複雑な形状の内視鏡先端部品を加工するのは複合加工機と、様々な先端機械が活躍しています。また鋭い眼の役を果たす重要なレンズも、直径0.25㎜という極小なものまで自動レンズ加工機によって製造しており、最新の生産設備で効率的な生産を行っています。
【匠の技】
機械では行えない繊細な組立作業、機械では対応できないタイムリーな少量生産。内視鏡は人の体内で使用されるもの。その安全性は自動機械だけでは生まれません。先端のCCD を埋め込む作業やハンダ付けなど、高度な作業は『熟練された匠の手』によって行われています。
【高度情報技術】
「内視鏡の生産環境は、常に新しい変化へ対応していかねばなりません。そのため高度情報技術を駆使し、より精度の高い新鮮な情報収集に努めています。」 八王子の技術開発センターとは、設計・技術・メンテナンスなどの情報をネットワークなどで日常的にやりとり。
また、世界のドクターによる評価を的確に把握するため、海外とはテレビ会議を行っています。さらには国内外の関連会社とのオンラインシステムを用いて、世界中から送られてくる情報に基づいて生産計画を立て、納期までに確実に製造できるようにさまざまなサポートをする。
これらはすべて高度な情報システムが構築されていればこそできることです。
【お問い合せ先】
業務部総務グループ総務チーム係長池田康雄(いけだやすお)
TEL : 0242-28-2111