
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役 目黒正利
昭和47年に只見町の企業誘致地に某メーカの工場長として着任しました。当時はスピーカーのボイスコイルを製造しておりましたが、生産拠点が次々に海外へ転出するようになり、事業の方向転換を模索していたところ、平成元年に富士フィルムさんから従来の使い捨てカメラにストロボを付けたいという依頼が参りました。当社は、使い捨てカメラのストロボを最初に製造した企業として、ピーク時には日産で12,000個の製品を製造し順調に業績を伸ばすことができました。しかし、10年が経過し、この事業の生産も徐々に海外へ転出するようになりました。現在では、デジタル一眼レフカメラの需要の後押しを受け、主にシグマさんのストロボの製造などで順調に経営を行っております。当社は、只見町の最初の誘致企業でもあり、創業以来その火は消したくないという気持ちを持ち続け、今日までやって参りました。只見町商工会の役員を永年務めており、趣味では今年結成45周年を迎えた地元の只見音楽研究会でバンドマスターを務めております。ここ只見の地で只見の人々とともに仕事も趣味も両方充実した生活を送り続けたいと思っております。
株式会社シグマ社製ストロボの組立を行っております。
デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、海外向けの出荷も多く、現在需要が非常に伸びております。
当社は、製品の品質を保ちつつ、納期を厳守した工程管理を行っております。
さらに、微力ながら只見町の雇用の機会を提供し続けることが当社の使命と考えております。


ストロボは、デジタルカメラで映像を表現するためや被写体自体の色や質感を出すために欠かせない付属品の一つで、最新のデジタルカメラに合わせて進化しています。
30cm以内の接写が可能なストロボなど、被写体の細部まで正確に描写することができる最新のストロボでは、最適なマクロ領域での無影撮影がオートで可能で、医療や学術研究の分野にも非常に有効です。
【お問い合せ先】
目黒道人(めぐろみちと) TEL:0241-82-2368