
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


取締役社長 遠藤 幸政
景気低迷が継続している最中、弊社としてお客様に何を提供出来るのかを日夜模索しています。
「物づくり」を基盤とする日本企業が世界のリーダーシップを今後も継続していかねばなりません。
弊社はそのサポーターであらねばならぬと自負しております。
私共は土木、建築、機械、電気に関わる設計者・技術者を抱え、皆様が要望される建築物、設備、メンテナンスにおいてQ・C・D何れの面でも満足頂けますよう継続した改革を実施してまいります。
当社は装置製作(機械、電気)、建設(建築、土木)、保全メンテナンスの3本の柱を軸に設計からアフターメンテナンスまでを手掛ける総合エンジニアリング企業です。

鋳造物特殊搬送装置
(自動車部品メーカー納入)
誘導加熱(IH)技術を応用した生産リードタイムの短縮、都度生産を実現
水門自動遠隔制御システムをはじめ、様々な遠隔制御を実現
省力化、省人化設備
設備修理、点検等の保全業務
工場の建設、一般住宅の建築他、耐震診断、既存不適格建築診断の実施(一級建築士事務所登録)

鋳型自動注湯炉設備
(非鉄金属メーカー納入)

電動水門遠隔
制御システム
(平成19年度会津若松市優良建設工事)

モニタリングデータ自動送信装置
放射線量や雨量、気温や水位等、外部出力を持つ計測機器から出力されたデータを決められた時間にメールで自動配信します。また値を常時監視し、異常時の通報装置としての利用も可能です。携帯電話機能を内蔵しておりますので、インターネット環境のない場所でもメールの送信が可能です。シリアルポートを2ch、アナログポートを4ch 有しており同時計測が可能です。

自動製造ライン

遠隔制御システム
金属の加熱・溶解装置は比較的大型で、これらに関わる作業は一般に手間の掛かる
仕事と思われています。この様な問題を解決する為、(1)小型 (2)廉価 (3)作業効率 を狙いとして「卓上で加熱・溶解試験が行える小型誘導加熱電源」を開発しました。
本装置は誘導加熱(IH)方式を採用し、非接触のクリーン加熱が可能で、電源本体のサイズは350(W)×450(D)×300(H)mmと超小型でありながら2000℃までの加熱を実現します。冷却水は工業用水、水道水で動作し、純水設備は不要となります。専用のチラー設備との接続で3相200V(20A)電源が有れば、何処でも使用可能な可搬型の設備になります。また本装置は真空置換にも対応する事が可能で、少量での高純度溶解試験など、大学や研究機関等において高効率の実験を可能としました。特に本装置を用いてのパイロット的な実験は、短期決戦で研究開発の方向付けを行っていくには大きな効果を発揮できます。
当社は多岐にわたる業務内容と顧客からの様々な条件に応える為、社員一人一人が専門資格を有する技術者集団を形成しています。一級建築士をはじめ、技術者1人当たりの資格取得数は10 を超え、それぞれの持つ高度な技術を複合させる事で設計-製作-施工-アフターを一貫して行い、顧客満足度の高い独自の製品の製造を実現しています。