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会津ものづくり 会津の製造業の情報満載!

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

~光・電気・熱の変換技術と製品で夢をかたちに~

株式会社 東北岡野エレクトロニクス

http://www.tohokuokano.co.jp/

外観

所在地

〒966-0911
福島県喜多方市豊川町高堂太字堂畑1330番地
TEL:0241-24-2665  FAX:0241-24-4796
【交通】
JR磐越西線喜多方駅よりタクシーで7分、 磐越自動車道会津若松I.C.より車で20分

概 要

代表者
代表取締役社長 北 一郎
設立年月
1973年12月
資本金
6,720万円
従業員数
社員48人
プロジェクトスタッフ6人

沿 革

1973年 
設立
 
1976年
エレクトロニクス半導体生産開始
1996年
光半導体LDの生産開始
1998年
ISO9002認証取得
光モジュールの生産開始
2002年
ペルチェモジュール開発開始
2003年
ISO9001認証取得
2004年
VOAの生産開始
2005年
メタライズドファイバー製品生産開始
2006年
産業用レーザモジュール生産開始

VOICE

代表取締役社長 北一郎
代表取締役社長 北 一郎

弊社では、お客様に喜んでもらえる製品作りに、全従業員が日々励んでいます。顧客満足度の向上は勿論のこと、社員満足度の向上もたいへん重要と位置づけています。小さい会社ながら国のプロジェクトへの参加、顧客である大企業とのコラボレーション、大学との共同研究などに積極的に取り組み、持てる資源を有効に活用しながら事業を進めています。東北岡野エレクトロニクスは、「創意と工夫に富み明るく愉快な世界オンリーワンの会社へ飛躍」を目指しています。

1970年
東京理科大学機械工学科卒業
同年岡野電線株式会社入社
1994年
光SPチーム長,光自動化推進チーム長
2001年
取締役技術部長
2004年
常務取締役
2007年
株式会社東北岡野エレクトロニクス社長

事業内容

製品ラインナップ
製品ラインナップ

東北岡野エレクトロニクスは喜多方市にあり、光通信分野で使われる重要な光部品の製造や、熱電変換技術のキーパーツであるペルチェモジュール製造などを手がけています。

1.光部品事業

携帯電話がどこでもつながる様に、不感地帯に設けられたアンテナに送る信号受信として、またCATVのネットワークで画像を光から電気信号へ変換するために用いられるPDモジュール、および光ファイバー通信に不可欠な光信号を送るためのLDモジュールを製造しています。

2.特殊ファイバー事業

光ファイバーの表面に金属被覆を強く、緻密に付ける特殊技術で光通信用の特殊ファイバーの製造をしています。また、ファイバーの先端をクサビ状や球状に加工し、光を集光するレンズ機能を持たせた製品も製造しています。

3.産業用光出力レーザ事業

シングルチップでは世界最高レベルの出力を備えたLDをペルチェ内蔵により温度コントロールし、パッケージング化します。医療用、レーザーマーカーなどに使われるものです。

4.ペルチェモジュール事業

セラミックタイプとスケルトンタイプという2つの異なるタイプのペルチェモジュールを製造、販売しています。さらにペルチェモジュールを用いた放熱冷却に優れたパッケージの提案、製造なども手がけております。

以上、1個から量産まで、まごころでお応えすることをモットーとしております。

きらり製品技術

赤色可視光モジュール(TO△ET シリーズ)
スケルトンタイプペルチェモジュール(Cool Station)

赤色可視光モジュール(TO△ET シリーズ)

今や高速インターネットなどに欠かせない光通信網で、電話局内、ビル、家庭内をつなぐ光ファイバーを配線、工事のとき識別する必要がありますが、弊社の赤色可視光モジュールはそんなときにわずか10 ミクロンしかない光ファイバーのコア部内に目で見える光を容易に入れることが出来、識別可能にします。

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スケルトンタイプペルチェモジュール(Cool Station)

スケルトンタイプはP,N半導体を接続する電極が互いに独立しているため熱歪の影響を受けにくく、ヒートサイクルを加えた場合でも驚異的な耐久性を発揮します。弊社ではペルチェモジュールの設計から、製造、また放熱冷却全般のご相談、ご提案が可能です。さらに冷却用だけでなく熱電発電モジュールとしても利用が可能で、福島県ハイテクプラザのご協力により高性能な温度差発電能力が確認されています。

【お問い合せ先】

技術部長 真部 喜之(まなべよしゆき) TEL:0241-24-2665