
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役社長 横瀬 三亀夫
当社は1977年に時計部品製造会社として設立して以来、時計という精密加工技術をベースに、一貫した品質管理体制のもとで、高性能の精密金型設計・製作から精密部品製作~組立まで、幅広い領域にわたり事業を展開し、高い評価をいただいております。
グローバル化が進む中、国内だけでなくワールドワイドでのベストパートナーとなるべく、1995年に中国、2005年には、ベトナムに現地法人を設立いたしました。今後は国内3拠点、海外2拠点のネットワーク化により、海外においてもお客様の多用なニーズに迅速にお応えしていきます。
また、環境保全活動に積極的に取り組むとともに、技術力の研鑽・人財の育成にも注力し、次世代に向けての準備も怠ることはありません。
弛まぬチャレンジ精神をもち、当社の特徴である4本の幹(金型、部品、自動化機器、アッセンブリ)をさらに成長させ、光学、自動車、事務機器、医療系へと事業領域を拡大し、すべてのお客様に輝いていただき、喜ばれる企業となるよう事業を進めて参ります。
一流の生産・サービス体制を構築し、高付加価値精密部品メーカーを目指しております。また、海外ネットワーク(中国、ベトナム)によるグローバルな受発注体制を構築しております。
成形加工における高品質量産技術、プレス及び旋削加工における微細・高精度技術、車載部品関係で実績のある合理化省力化機器製造技術
最大30万ショットのモニタデータを瞬時に分析し、成形ロット間のばらつきや成形不良を分析。
変更時刻、条件名称、変更前後の設定値、ショット数の履歴を確認。成形条件履歴で条件調整のノウハウを蓄積→金型の立上げ時間の短縮。
樹脂流動係数、成形温度などの樹脂の品質管理に必要な樹脂のノウハウを蓄積。

当社はプラスチック製品の生産を技術力に裏打ちされた金型の設計・製作から成形の量産、そして徹底した品質保証まで確立された一貫体制システムで行っております。
最新鋭設備と卓越した成形技術に加え、品質・生産監視システム、自社製合理化機器を駆使すること等で精密安定成形を可能とし、クリーンワーク活動で整備された環境から高精度・高品位・高機能な光学機器や自動車関連の超精密部品を生み出しています。刻々変化する多様なニーズには、総合技術力と機動力でスピーディな試作や他品種小ロット~月産数百万個にもなる大ロットまで幅広く対応しています。
成形条件の挙動を分析し、安定成形域の監視幅を設定。成形条件の再現性にはキャビティ内の圧力波形で確認します。

最新鋭の電動射出成形機と整備されたクリーンな環境でミクロン精度の製品を安定生産します。

光学機器のセンサーレンズ関連部品等は数十ミクロンの塵にも配慮して、成形後の二次処理、検査作業はクリーンルーム内で行います。

狭ピッチ・極小径穴が多数個あいた成形品で、金型においては累積ピッチ誤差の消去、成形加工においてはショートショットやバリ、コアピン破損の出ない条件だしが要求される物です。

BGA タイプの半導体検査には不可欠な、先端クラウン形状の低価格プローブです。通常クラウン形状の形成には、フライスカットで対応いたしますが生産性が低い為低価格化が困難でした。それに対し本品は、薄い板の先端をプレス加工でクラウン形状にし、更に丸めて形成する事で低価格化を図ることが出来るようになりました。

エンジン燃焼室内への燃料供給にあたり、超微粒化を図ることで燃焼効率及び低公害化が得られます。そのため、噴射穴の小径化、更に傾斜が必要となります。従来の穴加工は放電で形成されていましたが、プレス加工を可能にすることでコストの低減と、品質の安定が図れるようになりました。

リードのピッチが益々狭くなってきており、コンタクトプローブも細さの極限が求められております。極細旋削加工の場合、周速度がほとんど「ゼロ」となる為、切削条件・芯出し・刃物などの高い技術が必要となります。本品はそれを満足し、現状量産を実施しました。 品質情報監視システムおよび生産監視システムの導入!
