
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役社長 菅家 忠洋
ここ数年のPC性能の飛躍的な向上により、これまで扱い難かった画像が容易に扱える環境が進んでいるなかで、様々な問題の解決に画像が大きな役割を果たせるようになってきている。当社はコンピュータビジョン研究・開発のノウハウ・技術で広範な分野のニーズに応えている。
・ モザイキング画像を中心とした情報表示システムの提供
・ 画像によるトンネル・法面等の調査
・ 画像による大規模災害調査
1.Development of computer vision related software.
2.Solution services for software maintenance.
3.Image processing support of cultural heritage research and medical services.

流し込み用スタイル
株式会社エマキは1999年4月、会津若松に世界中からコンピュータビジョンの研究者を集めたプロジェクトチームが結成され、研究開発が開始されたのが最初である。とてもユニークなのは社名の由来である。「絵巻物のような長大な静止画作成技術=Mofix」の開発「絵巻物=エマキ」という名前が生まれた。世界を視野に「コンピュータビジョン技術のオンリーワン」を目指して、日夜日本中を駆け巡り、その普及に努力している。
など、デジタルビデオやハイビジョンで撮影された動画データから、全自動で絵巻物のように連続した正確な画像を簡単に、しかも安価に作成することが可能である。維持管理の時代にあって道路や橋梁、下水道、河川など長大な構築物の効率的管理の要請にぴったりとマッチしている。
さらに、「Mofix」の技術用途は多彩な方面への広がりを見せている。
建設分野の維持管理から、体の維持管理へと、千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センターとの協働により、「医療における新しい画像処理法とその臨床応用上の展望」と題し、従来から診断に用いられている既存の内視鏡や腹腔鏡で得られるビデオ画像から臓器内・外部の平面展開静止画像を自動的に生成する技術を研究開発中である。この技術が実用化されれば管腔臓器の内視鏡診断・記録法や腹腔鏡手術のナビゲーションに革命的な進歩をもたらすことになるのは必至であり、臨床医療分野の大きな進歩を担うことになるであろう。
また、現在「Mofix」はその技術を活用し、石垣修復・復元作業の全体詳細画像の取得(詳細な現況の記録)に使われているが、今後、文化財保護や遺跡発掘調査、壁画の修復など復元の必要がある物件についても、元の正確な画像データが必要となることから、今後の用途拡大が期待されるなど、「Mofix」の用途は無限大の可能性を秘めている。


センター用スタイル
当社開発のMofix(ビデオ・ハイビジョンビデオカメラで撮影された動画を情報を損なうことなく長大な高精細静止画を生成するソフトウエア)により作成された詳細画像を中心に、道路や河川などの維持管理に必要な図面やテキストデータ等の膨大な情報を一元化し、容易に共有化、業務の効率化を実現。
撮影から編集、納品まで一貫したサービスとして提供している。
【お問い合せ先】TEL:0242-29-1910 担当:営業企画室 後藤