
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


取締役社長 山寺 純
モダンアートと音楽、サブカルチャー、Appleが大好き。
「親に言えない様な仕事を、Hackerとやる(翻訳:自分の両親が決して理解できない様な最先端の技術を、世界最高の技術者とやる)」が口癖。
"Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic."
(優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない)
by Arthur C. Clarke
「2001年宇宙の旅」の著者でも知られるArthur C. Clarke の言葉です。現在のコンピュータやネットワークの進化、そしてそこで発生している新しいデジタル・カルチャーを予言するかの様な言葉です。人々に夢を与えたディズニーの様に、魔法の様なデジタル・カルチャーを創り出しています。
■Core competence:

「Eyes, JAPAN」 は、会津大学の元事務局通訳翻訳員と現役の学生たちで1995年9月に設立された。
1996年に手掛けたインターネット上で仮想的に農作物を育て販売するという「バーチャル農業」プロジェクトはTBSの報道特集等でも紹介され、海外からも注文があり、また首都機能移転問題を考えるシンポジウムで、新国会議事堂の3次元CGを制作した。その後、電力会社向けのダム放水量決定システムの研究開発や、世界で初めてのVRML技術を使った3次元リアルタイム陶芸システムを制作し、地方銀行のWWWサイト制作で平成10年度福島県高度情報化推進協議会インターネット研究部会ホームページコンテスト操作性の部優秀賞等も受賞した。
その後、インターネット連動型のCD-ROM制作を行い、会津鶴ヶ城、国宝の仏像の3DCGで世界最大のコンピュータ・グラフィックスの祭典であるSIGGRAPH'99にもエントリーし、デジタルコンテンツグランプリ東北'99では奨励賞を受賞した。デジタルアーカイブ事業で産学官共同研究助成事業にも2年連続で選ばれ、ハイブリットDVD制作、無形の踊りのモーションキャプチャー、hockwave3D制作を行い、MacroMedia社のSite of the Week にノミネートされ、AQコンテンツコンテストでは準グランプリを獲得。さらにアメリカで行われた世界最大のCGの祭典であるSIGGRAPH2003 EXPOのAnark社ブースでの展示も行い、モーション・キャプチャーを使ったヒューマン・モーション・ライブラリー及び医療従事者のモーション・ライブラリーの研究開発を行い、現在、会津鶴ヶ城で上映されている復元CGも制作した。
また福島県知的創造開発特区企業の認定を受け、ドイツのドュッセルドルフ応用科学大学からインターンシップ生の受け入れも積極的に行っている。さらにモーション・キャプチャ・データをインターネットで公開、CGに関する技術サイト運営等、オープンソース/CGコミュニティへの貢献も行っている。

【お問い合せ先】 TEL:0242-38-2023 担当:山寺