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会津ITベンチャー 東北有数のIT産業集積地!

<団体名称の表記について>

本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。

医療情報技術のパイオニア

ロゴ

有限会社 QRS

http://www.qrs-corp.jp/

外観

所在地

〒965-0871
福島県会津若松市栄町 2-14   レオクラブガーデンスクエア 5階
TEL:0242-37-2602  TEL:0242-37-2728

【交通】
会津若松駅より徒歩約20分、 タクシーで約5分
会津若松I.C.より車で約15分

概 要

代表者
代表取締役 魏 大名
設立年月
2005年3月
資本金
300万円
従業員数
社員4名、派遣社員4名

沿 革

2005年 3月
設立
2005年 8月
経済産業省平成17年度地域新規産業創造技術開発費補助金が採択(技術供与)
2005年 10月
福島県IT産業リーディングプロジェクト推進事業が採択(単独申請)
2006年 1月
平成17年度会津産IT技術認定大賞を受賞

企業家の横顔

代表取締役 魏 大名
代表取締役 魏 大名

メディカルITの専門家、企業経験者である大学人、Trilingual(中、日、英)の国際派。

事業内容

■ 医療情報技術の研究開発

  (自主研究・公募研究・委託研究・共同研究・OEM・ODM)

■ ビジネスモデルの共同開発

■ 知的財産の共同開発・管理・運営

■ 国際ビジネスのコンサルタント

【主な関連技術】

  • 導出12誘導心電図技術(米国特許 第6,721,591号)
  • 加算不要筋電除去心電図フィルタ
      (米国特許 第5,521,851号、日本特許第3198451号)
  • 付加誘導心電図導出技術(PCT出願中)
  • 携帯電話イベント心電計(日本特許出願中)
  • 在宅、遠隔医療、救急用テレモニタ(日本特許出願中)
  • 心電図シミュレーション技術と電気生理学的訓練用バーチャルEPラボ
    (PCT出願中)

【主なプロトタイプ商品】

  • ホームケアサービス業務支援システム
  • 導出12誘導心電図テレモニタ
  • ホームケア用テレコンファレンスシステム
  • 心臓モデルと心電図シミュレーションシステム

QRS Corporation Business lineup:

  • Research and development of medical information technology (independent research and development, public research and development, research and development on consignment, cooperative research and development, OEM, ODM).
  • Cooperative development of business model.
  • Cooperative development, control and management of intellectual property.
  • Consulting international business.

新聞記事

  • 歩み

会社名としてQRSを選んだのは、長年に渡って創業者が持ち続けてきた「ひとつの想い」からだ。それは、命をテーマとして医療の大切さを一番理解する創業者が持ち続けてきたものである。特に「心電図処理技術」当社の代表的技術である。この心電図の波形の名前が「QRS」なのだ。
創業者の会津大学の魏大名教授は、心臓のコンピュータモデルと心電図のシミュレーション研究で有名である。そして基礎的技術から実用技術まで幅広い研究成果を得ている。近年は、この基礎研究を土台として遠隔医療、在宅医療(e-Health)などの分野で実用的な技術を開発してきた。
当社は、2005年に福島県立会津大学の大学発ベンチャー企業として発足し、いままでの培ってきた研究の成果を活用し、事業化を成功させて大きな社会貢献を達成したいと考えている。さらに当社の経営理念は、“小さな種で世界ナンバーワンになること”である。そしてビジネスパートナーを世界中に求めて皆様とともに成長する企業になっていきたいと願っている。

いちおし

導出12誘導心電図テレモニタ
~会津産IT技術認定大賞を受賞~

心臓突然死の80%は病院へ運ばれるまえの家庭における死亡であり、救命率は僅か5%しかない(American Heart Association)。心臓突然死の90%は虚血によるものであり、12誘導心電図によるST−Segmentモニタリングは不可欠である。しかし、12誘導心電図は専門者によって10電極を身体に装着する必要があるので、救急、在宅、スポーツ中などには利用できない、あるいは非常に不便な場合がある。
  本技術は少数誘導の測定より、標準12誘導心電図を導出(演算)する技術(米国特許第6721591号、日本特許出願中)、とインターネット、モバイル通信(3G携帯電話)を利用するテレモニタ技術(日本特許出願中)からなる独自技術である。これにより、はじめて標準12誘導心電図の遠隔監視を実現する。

【お問い合せ先】  e-mail:dm-wei@qrs-corp.jp TEL0242-37-2602