
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役 魏 大名
メディカルITの専門家、企業経験者である大学人、Trilingual(中、日、英)の国際派。
(自主研究・公募研究・委託研究・共同研究・OEM・ODM)
【主な関連技術】
【主なプロトタイプ商品】

会社名としてQRSを選んだのは、長年に渡って創業者が持ち続けてきた「ひとつの想い」からだ。それは、命をテーマとして医療の大切さを一番理解する創業者が持ち続けてきたものである。特に「心電図処理技術」当社の代表的技術である。この心電図の波形の名前が「QRS」なのだ。
創業者の会津大学の魏大名教授は、心臓のコンピュータモデルと心電図のシミュレーション研究で有名である。そして基礎的技術から実用技術まで幅広い研究成果を得ている。近年は、この基礎研究を土台として遠隔医療、在宅医療(e-Health)などの分野で実用的な技術を開発してきた。
当社は、2005年に福島県立会津大学の大学発ベンチャー企業として発足し、いままでの培ってきた研究の成果を活用し、事業化を成功させて大きな社会貢献を達成したいと考えている。さらに当社の経営理念は、“小さな種で世界ナンバーワンになること”である。そしてビジネスパートナーを世界中に求めて皆様とともに成長する企業になっていきたいと願っている。

心臓突然死の80%は病院へ運ばれるまえの家庭における死亡であり、救命率は僅か5%しかない(American Heart Association)。心臓突然死の90%は虚血によるものであり、12誘導心電図によるST−Segmentモニタリングは不可欠である。しかし、12誘導心電図は専門者によって10電極を身体に装着する必要があるので、救急、在宅、スポーツ中などには利用できない、あるいは非常に不便な場合がある。
本技術は少数誘導の測定より、標準12誘導心電図を導出(演算)する技術(米国特許第6721591号、日本特許出願中)、とインターネット、モバイル通信(3G携帯電話)を利用するテレモニタ技術(日本特許出願中)からなる独自技術である。これにより、はじめて標準12誘導心電図の遠隔監視を実現する。
【お問い合せ先】 e-mail:dm-wei@qrs-corp.jp TEL0242-37-2602