
<団体名称の表記について>
本サイトでは、「特定非営利活動法人」と「NPO法人」の2種類の団体名表記がありますが、これは各団体の登記上の名称による違いですのでご了承ください。


代表取締役社長 上野 文彦
千葉県八千代市で生まれる。両親は共に会津高田町(現会津美里町)出身で、幼いころから両親のふるさと会津の山や川でよく遊んだ。
システムテムエンジニアの父親の影響もあり、何も迷わずにコンピュータ専門大学である会津大学へ進学した。
学生が起業しやすかった時代、地域の産業活性化への期待、なにより大学の起業家精神の理念と学生のポテンシャルといった時代と環境を見定め、大学入学後ただちに有志を集めて起業する。
会津大学生講師による学習塾、地域のデジタルデバイドを埋めるパソコン講師の派遣を経て、コンピュータの技術をトータルで地域へ提供するSYNCを創業。会津を中心とした国内全域にわたるビジネスネットワークを展開して、次世代の産業を牽引するリーディングカンパニーを目指して今に至る。
趣味は読書、クラシック音楽鑑賞とピアノ演奏(ちなみに奥さんはピアノの講師)、麻雀。酒は結構強い。もちろん日本酒党、若い技術者と議論しながら飲むのが楽しみ。
高い専門性と最先端の開発技術で、様々な業種・業務のシステム開発・サービスを提供
変革の早いネットワーク技術の世界、常に最新の技術力と迅速な対応力で、最適なネットワーク関連サービスを提供
1. Development of software.
2. Networking solution.
3. Research and development.

社長は、日本で初めてのコンピュータ専門単科大学として93年開学した福島県立会津大学の第一期生。
大学では勉強しろと言われるより、起業しろという言葉の方が普通に交わされていたという雰囲気から、「会津で起業」ということはごく自然なことだった。
95年、学生時代に友人達と立ち上げたSYNCの由来は、シンクロナイズ(同期)、当社のCI(コーポレートアイデンティティ)でもある。経営理念は、会津大学の建学精神である「地域から国興しを実現する」を掲げている。当初は、地域の有志から無償で車庫や空室を借りて「コンピュータの家庭教師」から事業をスタートさせた。その後ソフトウェアの受託開発を手掛け、98年1月に有限会社シンクに法人化。8月には東京営業所を開設して首都圏顧客のシステム開発を開始した。
2000年6月に株式会社に改組、2001年に会津アピオ内に本社を移転し現在に至っている。同年9月地元経済界の皆様のご支援により増資を行い、社員数も30名に達した。
事業は、UNIX、Linux、UML、Java、VBなどをコア・コンピタンスに、ソフトウェア開発事業、ネットワークソリューション事業、研究開発の三事業部制をとり相互に連携しながらビジネスを展開してきた。
2006年の売上高は約5億を目標としている。社員数も80名を超える。地元自治体や製造・流通業、会津地区に電子デバイス工場を持つ富士通グループなど顧客の幅を広げて行く。また、地元ばかりでなく浜通りや東京をはじめ首都圏の事業展開を更に推進する。受託開発中心の中、漸く、自社ブランドのパッケージソフトの開発・販売を開始した。
地域企業として更に成長し、地域経済や情報化の進展、雇用に貢献してまいりたい。

この開発キットは、自社のソフトウェアプロダクに対するプロテクション機能やユーザー認証機能の容易な追加と、そのキーを同時に開発することが可能なソフトウェアデベロッパ様向けのフレームワークです。汎用のUSBメモリをハードウェアキーに利用できるため、ユーザーの利便性を確保しつつ、堅固なプロテクションとユーザー認証を実現します。
また、プロテクションや認証機能の自社開発を目的としているため、プロテクションや認証機能開発に熟練していないソフトウェアデベロッパ様でも容易に開発できるよう使いやすいUIや、複数言語の開発環境をサポートしています。
※この製品は、平成17年度福島県ITリーディングプロジェクト推進事業対象製品です。

<製品概要>
開発環境:WindowsXP Professional
対応言語:Java、.Net、C、VB
【お問い合せ先】
東北営業グループ TEL:0242-37-0123 担当:原田・長峰
東京営業グループ TEL:03-5638-9234 担当:上野